現在、青森県で働く外国人は2025年時点 6,882人(前年比692人増)と全国的にも増率は高くなっています。
その一方で、全国では受入企業側の“体制整備”は充分とは言えない状況にあります。
必要に迫られた経営者は外国人材を採用しますが、配属先のマネージャーや日本人の同僚は、
「どのように接したらよいかも分からない状況」で彼らを迎える事となります。
結果、日本人特有の「あいまい表現」や「察する”ことを前提とした会話」により、相互の意思疎通が難しくなってしまいます。
その結果、外国人材が「“疎外感”を感じて退職してしまう」「業務指示や注意事項が伝わらず、作業効率低下や労災事故につながる」といった
事例が発生しています。
こうした課題に対応するためには「外国人材との職場でのコミュニケーション方法」について事前に学ぶことが不可欠であることから、
「外国人材マネジメントセミナー」メニューをご用意させていただきました。
地域企業の皆様のご参加をお待ちしております。
主催:あいおいニッセイ同和損保


