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【青森市より】『ポート・オブ・ザ・イヤー2025』に青森港が選ばれました!

公益社団法人日本港湾協会が発行する情報誌「港湾」では、港湾の物流、人流、産業、観光、

みなとまちづくりなど各種港湾活動その他みなとに関する話題づくりに、その年で最も優れ、

わが国の港湾・臨海部の活性化に寄与し、「みなとの元気」を高めた港湾を

「ポート・オブ・ザ・イヤー」として、2003年より選定しています。

 

今年度も推薦書を公募して投票を募り、全国から多くの投票をいただきました。

集計の結果、『ポート・オブ・ザ・イヤー2025』は青森港に決定しました。 

東北の港では、大船渡港(2004年)、船川港(2011年)、酒田港(2016年)、

釜石港(2019年)、秋田港(2022年)に続き、青森港が受賞しました。

 

青森県内の港で初の受賞となります。

“元気あふれる青森港”をぜひ訪れて、その魅力を感じてみてください。

 

本件については、青森商工会議所会報「かけはし」2025年11月号(P09)にて

投票への呼び掛けを行いました。投票してくださった会員事業所の皆様へ

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

【青森港が評価された点】

●開港400年を迎えた2025年に、「Sea級グルメ全国大会」「北東アジア港湾シンポジウム」

など、季節ごとに多くのイベントや国際的な大会が開かれ、これらを通して港の歴史を

ふり返る機会となり、市民がみなとまち青森に愛着や誇りを持つきっかけになったこと。

●フェリーを中心とした本州と北海道間の物流拠点としての役割に加え、クルーズ船の寄港

数は東北で最も多く、過去最高を更新しており、青森県の経済活性化に絶大な効果をあげ

たこと。

●街の近くにみなとがあり、青い森公園やアスパム、青森ラブリッジ、親水性防波堤など

親水性に富むウォーターフロント空間が早い時期から整備され、近年、ワ・ラッセ、

A‐FACTORY、駅前ビーチも加わり、市民だけではなく観光客やクルーズ客でにぎわう

場所になっていること。

また「世界で最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」に選ばれるなど、世界的にも評価

されていること。

●「自然エネルギーの利活用」「カーボンニュートラル」「ブルーカーボン」「生物多様性」

といったキーワードに着目し、洋上風力発電基地港湾整備の本格始動、駅前ビーチでの

アマモの育成など、環境に配慮した持続可能な港を目指していること。

 

【お問合せ先】青森市 経済部 交流推進課(TEL.017-734-5813)

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