融雪機器の設置経費あれこれ

※金額は一般的な目安です。詳しくは各企業にご相談下さい。


(A)埋設型融雪機

 ●融雪機本体

規格、機種によって各種

(一般家庭用はおよそ、500,000円〜1,000,000円位)

 ●土木設備工事

(金額は設置場所の条件、制約などにより違って来ます。設備工事と言ってもこのような項目があります。それぞれ金額を確認しましょう。)

1 車輌費(重機及び、ダンプ含む)
2 標準取付資材費
3 電気配線工事
4 灯油配管工事
5 配水管接続工事
6 掘削・砕石工事
7 本体据え付け工事
8 生コンはつり及び仕上げ
  (コンクリートタタキが無い場合は不要。現状が土で仕上げも土の場合。)

※これ位の内訳にわかれます。細かく見積を検討し、信頼のおける企業を選定しましょう。


(B)電気ロードヒーティング 〈20u試算として〉

●材料費

 300,000円〜400,000円

●システム敷設工事

 150,000円〜200,000円

●路盤土木工事

 300,000円〜500,000円

●電気配線工事

 約100,000円

●消耗費

 全体の約10%

 ■1シーズンにおけるおおよその電気料金

・1シーズン90日として、一般家庭の平均的な機器の稼動時間はおよそ600〜700時間です(もちろん、各家庭により誤差はあります)。そのさいの電気料金はロードヒーティング敷設面積1uあたりおよそ3,000円となります。従って、1シーズンの電気料金は20uの場合は60,000円位となります。また、灯油使用の場合は、1uあたり1,300〜1,500円となり、1シーズンでは26,000〜30,000円位となります。
数字はあくまで目安です。


(C)ルーフヒーティング 〈7.2m(4間)試算として〉

●工事費

 300,000円〜450,000円

●融雪用電力配線工事

 100,000円〜150,000円

●消耗費

 約10%


※融雪用電力は冬期間3ヶ月を最低使用期間として継続してお使い頂く電力です。契約内容により使用出来る時間帯、料金単価が異なります。お客様のプランに合わせて最適な選択が出来るよう、企業とご相談下さい。