CONTENTS  2016 February

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・表紙写真は語る(円筒土器)
・やまびこ

特集 2 ・インバウンド対策(中国杭州線就航に向け)
・「東北六魂祭」6月25、26日に青森市で開催

会議所とともに 6 ・568回相談役・常議員会、臨時議員総会 ・会員増強活動実施中
・知事と商工三団体との懇談会 ・知事を囲む議員懇談会
・叙勲祝賀会 ・青森珠算連盟新年会 ・女性会新年の集い
・まちづくり講演会開催 ・共済加入者の集い
・部会・委員会活動(観光サービス部会/都市(まち)づくり委員会/工業部会/情報・教育文化部会
・まちなかキャンパス ・企業内人材育成推進助成金
・あおもりバル街Vol.7開催

やるべ志(青年部活動報告) 16 ・1月例会「組織の中での女性力を見いだそう!そして男女ともに協力しながら活動しよう!」〜新年会・笑う門には福来る〜

青函連携コーナー 17 ・会員NOW(函館cciからの寄稿)

明るい経営を目指して 18 ・小規模企業共済制度 ・労働保険について

会員ひろば 20 ・新入会員紹介 ・会員の住所変更 ・商工サロン放映日程

観光コンベンション情報 21 ・第26回八甲田ウォーク
・ワ・ラッセ2月イベント情報 ・イベント情報

経済データ 22 ・LOBO調査結果 ・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 24 ・第10回津軽三味線日本一決定戦開催
・クロスワードパズル ・編集後記

[付録] ・青函パートナーシップ ・あおぎんカード ・新入社員セミナー
・経営計画作成支援セミナー ・企業経営とM&Aの活用セミナー



十和田湖冬物語 青〜い森の風景

今月の風景は2月28日まで24日間にわたり繰り広げられる「十和田 湖冬物語」です。会場では、白銀の世界に輝くイルミネーション、雪 灯籠、澄んだ夜空に打ち上げられる美しい花火のほか、かまくらBar やそり遊びなど、大人から子どもまで冬をまるごと楽しめます。


青森商工会議所カレンダー
(2016.2.15 〜 3.28)

2月

15日(月)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

23日(火)

第569回相談役・常議員会(13:30〜 アラスカ)

3月

15日(火)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

28日(月)

第570回相談役・常議員会、
第104回通常議員総会(13:30〜 アラスカ)


表紙写真は語る────────縄文遺跡群を世界遺産に

円筒土器

 三内丸山遺跡では、「円筒土器」と呼ばれる土器が使われていました。この名前は、筒状の特徴的な形に由来しています。土器の表面は、様々な縄模様や粘土の紐によって飾られ、時代とともに模様は変わりました。煮炊きの他に、食料・水の貯蔵などにも使われたと考えられます。この土器が道南地方〜東北地方北部に分布することから、この地域を「円筒土器文化圏」と呼び、文化的なまとまり、共通性が見られます。

会員募集中!───世界遺産をめざす会(017・783・3339)


やまびこ

和36年3月に着工して27年の歳月をかけて新幹線規格で整備された青函トンネルが開通した昭和63年3月、80年間にわたる青函連絡船の歴史に幕が下り、同時に津軽海峡線が開業して本州と北海道が鉄路で結ばれた。
年7月から9月には「新たな交流と発展−北の飛躍を目指して」をテーマに青森市と函館市で「青函博」が開催され、青函トンネルの開通を契機とした青函経済圏=津軽海峡圏の形成への期待も高まり、平成元年には両道県の産官学による協議会が青函インターブロック交流圏計画を策定。青森市と函館市とのツインシティ盟約も締結され、官民による青函交流が続いてきたが、両地域ともに人口減少と地域経済の停滞が大きな課題となっている。
うしたなか、青函トンネルの開通から28年の歳月を経て、平成22年12月の東北新幹線全線開業から5年経過し、本県にとって3度目の新幹線開業となる北海道新幹線新青森・新函館北斗間 がいよいよ3月26日に開業する。
の大きな節目の年にあたり、6月25日から2 日間、東日本大震災からの復興の願いを込め て開催してきた「東北六魂祭」が青森市で開催さ れる。7月から9月には「青森県・函館デスティ ネーションキャンペーン」が実施され、国内外か ら多くの観光客の来青が見込まれる。
らに中国との国際定期便就航や大型クルーズ 船の寄港など、陸海空の交通ネットワーク拠点機能が拡充する青森市と函館市など青函圏の強み・ポテンシャルを活かしたブランド化や食と歴史・文化を軸とした広域観光の推進と魅力あるまちづくりなど、「津軽海峡圏新時代」を迎え、地域経済活性化に向け官民一体となった一層の取り組みが求められている。

 (T.T)


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