雪華


創立30周年記念式典・祝宴を終えて

創立30周年実行委員長 遠間 敏子

 昭和60年11月に設立された青森商工会議所女性会は、会議所議員の皆様始め会員と青年部の皆様そして何よりも現在の女性会の基礎を築いて下さった多くの先人会員の皆様の御努力とご指導により、今ここに創立30周年を迎えられた事に改めて感謝を申し上げます。
 30周年記念の実行委員長を仰せつかったものの、元より非才ですのでどうなる事かと不安乍らお引き受け致しましたが、会員の皆様の協力と会議所職員方々のご協力により、去る11月11日無事に記念式典並びに祝賀会を終える事が出来ました。
 私達は当初より、創立30周年は「質素ながらも、女性会らしく、そして何よりも次の50周年100周年と続いていく為の30周年は節目にしよう」と、取り組みさせて頂きました。
 御来賓の皆様より頂いた、ご祝辞を励みに更なる今後の活動の指針になる事を願ってやみません。
 「会員の手作りで」を合言葉に挙行しただけに、祝宴は楽しく又多くのアイデアを提供して下さった皆様には心から感謝申し上げます。
 最後になりますが、実行委員長を支えて下さり、ご協力を頂いた全ての会員の皆様に感謝申し上げます。有り難うございま した。



青森市社会福祉協議会へ寄付

 例年になく遅い冬将軍到来を知らせる雪がちらつく12月25日、青森市社会福祉協議会へ元木会長、遠間副会長の二人が訪問し、30周年記念事業の一つとして寄附活動を行った。
 当日は、理事長と事務局長にご対応いただき、元木会長が「皆さまのお力添えもあり、女性会は30周年を迎えることが出来ました。その感謝の意を込め寄附をいたします。ぜひ社会福祉に役立ててほしい」と延べ寄附金を前田会長に手渡した。
 前田会長より「女性会の皆様の記念すべき年の寄附金で誠にありがたい、社会福祉の充実に活用させていただきます」とお礼の言葉を頂戴した。

青森商工会議所女性会新入会員募集のお知らせ

 青森商工会議所女性会では女性経営者の資質向上と商工業への振興を図る事を目的に、社会福祉への貢献や会員相互の親睦会・勉強会等活動を続けております。
 私たちと一緒に女性の力で青森を盛り上げていただける仲間を募集しております。
 お申し込みにつきましては、事務局(TEL 017-734-1311 FAX 017-775-3567)までご連絡下さい。

  ○会員資格  青森商工会議所会員事業所の代表者、役員、経営者等
  ○会  費  年額15,000円


全国商工会議所女性会連合会金沢大会に参加して

女性会副会長  安保 照子

 10月21日から23日まで、金沢で女性会の石川全国大会が開催され、元木会長と二人で参加してまいりました。(約3,000名の参加)
 昨年の3月に北陸新幹線が金沢まで開通し、噂通りとても、とても賑わっておりました。
 お迎えも会員の約7割が着物姿であり、優雅で華やかで思わず見とれ笑顔になりました。(さすがは加賀友禅の力です)
 新幹線の金沢駅の大きさも、青森の新青森駅は目で1回り出来る様な感じなのに、おもてなしドーム(金沢は雪はもちろん、意外と雨の降る日が多く、安心して移動やお買物ができる様にと広い面積に高い透明な屋根が掛かっているドーム) とも連なっていて、ゆったりした気分で散策ができました。市長さんがご挨拶の中でおっしゃっておりましたが、歴史的な史跡もたくさんある金沢でも、2〜3年前は人の入り込みが少なくひどい状態だったそうです。
 初日の宿泊は山代温泉でしたが、次の日は山中温泉や兼六園、ひがし茶屋街を散策しました。夜は五所川原とむつの女性会の皆様と同じホテルだったので、大いに盛り上がり楽しく仲良く懇親を深めることができました。
 総会の記念講演では、「カニカマ」で有名な潟Xギヨの杉野社長様のお話で、能登半島に軸足を置いて世界に発信し、商品開発に対する姿勢に心打たれました。
 商工会議所女性会の全国大会は迎える側も参加する方も、おもてなしの心の勉強の場であるという事を改めて思いました。



第6回中心商店街水飲み場清掃活動

女性会副会長  今川 C子

 昨年7月25日、実施が危ぶまれるほどの早朝の豪雨のなか、集合時間6時を迎え、10名の方に集合いただきました。くじ引きで班分を終える頃には、雨が小雨になり、清掃活動がしやすい環境が整いました。
 例年通り、新町通り海手・山手コースの2班に分かれ、駅前公園の水飲み場を皮切りに清掃を開始しました。一年ぶりの清掃なのか、きれいな水の影響なのか、苔や草が好き勝手に生えています。まずは、重層を用いて台座についている苔等をたわしでこすると、みるみるきれいになり、石が持つ本来の美しさが浮かび上がりました。次に、周りに生えている草、排水溝にあるゴミ等を回収し、一ヶ所完了。駅前から新町通り、柳町通りにある水飲み場4ヶ所を清掃し、最後に青い森公園内の水飲み場を清掃して、終了しました。
 今年もねぶた祭に訪れた多くの方に、日本一おししい水(八甲田の名水)を綺麗になった水飲み場で堪能していただき、青森の素晴らしさを、喉で感じていただけただろうと思います。



ねぶた祭ボランティアに参加して
〜観光案内所へ誘導及び鈴等の配布活動〜

女性会会員  鳴海 千鶴

 今年(平成27年)初めての事業活動への参加でしたが、すんごく安易に考えて参加した結果が最悪だったなあと思いました。
 というのは、観光客の人から「このホテルどこにありますか?」「どこの場所からみれば一番いいですか?」「ここから歩いて何分かかりますか?」など聞かれましたが満足に答えたのがないからです。
 反省会でも話になりましたが、ボランティアに参加する前に勉強会を開いた方がいいのではということでした。まったくその通りだと思います。
 ホテルの名前が変わってたり、駅前から新町の成田本店まで歩いてどのくらいの時間がかかるのか!(普段あまり歩かないから・・・)
 ただ、楽しいこともありました。沖縄から一人で来た人とか、京都から4人のおじさん達?と会話ができたこと。海外から観光に来た人がいたり、英語が堪能であれば進んで会話がしたいのですが・・・それも今後の課題にしたいと思います。
 また来年も参加したいと思います。



クリスマス親睦会に参加して

女性会会員  内海 久香

 新年あけましておめでとうございます。
 記録的な小雪で“雪のないクリスマス”を迎えそうな状況のなか、女性会では毎年恒例となりました「クリスマス親睦会」が多数参加のもと恵比須屋で12月18日、開催されました。
 元木会長の挨拶後、安保副会長の乾杯で始まり、ビンゴゲームや遠間副会長による連想ゲーム、そして会員それぞれより一年の抱負を聞かせて頂きました。日頃忙しい日々を過ごしております私達ですが、この日だけはいろいろな楽しかった事、悲しかった事が走馬灯のように思い出され一年を振り返り、また新たな年で新たなる飛躍をしようと決意したクリスマス会でありました。さらに、今年は北海道新幹線が開通いたしますが、これまで以上に私達女性会としての役割をはたし、女性ならではの目線で青森のさらなる発展のお手伝いをさせていただければという思いをひとつにいたしました。最後に松野副会長のラグビー日本代表五郎丸選手のルーティンポーズで一年を締めくくりました。一日楽しいひとときを過ごすことが出来き、とても心に残る楽しい時間をありがとうございました。
 結びに、2016年も皆様にとってよい年でありますようお祈り申し上げます。



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