CONTENTS  2015 December

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・表紙写真は語る(大型掘立柱建物)
・やまびこ

特集 2 ・青森・杭州線新規就航

会議所とともに 7 ・566回相談役・常議員会
・会員情報交換会  ・観光振興大会静岡  ・ブランド博開催  
・被災地応援ツアー石巻  ・済州商工会議所来所 
・クルーズ会社ファムツアー意見交換会  ・ITER県外視察会  
・エネルギー施設見学会  ・エネルギー講演会開催  
・全国そろばんコンクール青森市内大会  
・ラーメン協会10周年記念式典  ・秋の叙勲受章者  
・あおもり検定実施  ・新年祝賀会のご案内  
・味見あおもり、バル街  ・商店街イベント情報  
・青森県子育て支援プレミアム商品券  
・中央文化専門学校フィールドスタディ事業
・競争入札参加資格審査申請受け付けのご案内  
・アクサ生命よりお知らせ  ・健やか力で健康あおもり 

やるべ志(青年部活動報告) 20 ・1月例会「マイナンバー社会保障・税番号制度 民間事業者の対応」

青函連携コーナー 21 ・会員NOW(函館cciからの寄稿)

明るい経営を目指して 19 ・マル経融資制度  ・経営セーフティ共済

会員ひろば 24 ・訃報(石岡晃氏)  ・新入会員紹介 
・会員の住所変更  ・商工サロン放映日程

観光コンベンション情報 25 ・ワ・ラッセ開館5周年記念イベント  ・イベント情報

経済データ 26 ・LOBO調査結果 ・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 28 ・特別支援学校就職サポート隊あおもり
・クロスワードパズル ・編集後記

[付録] ・若手社員ブラッシュアップセミナー ・FDA



夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は、「あおもり灯りと紙のページェント」(青森市)です。青森ベイエリアを会場として2月まで開催され、冬のまちを美しく彩った幻想的な光のイルミネーションを楽しめます。今年は東北新幹線新青森駅開業5周年を記念し、新青森駅でも市民手作りの灯籠「雪だるま〜る」が訪れる人々を出迎えます。


青森商工会議所カレンダー
(2015.12.15 〜 2016.1.25)

12月

15日(火)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

25日(金)

第567回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)

1月

4日(月)

平成28年新年祝賀会(17:30〜 ホテル青森)

14日(木)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

25日(月)

第568回相談役・常議員会、臨時議員総会
(13:30〜 国際ホテル)


表紙写真は語る────────縄文遺跡群を世界遺産に

大型掘立柱建物

 三内丸山遺跡の発掘調査では、掘立柱建物を構成する、直径・深さ約2mの柱穴が6基発見されました。中には直径約1mのクリの木が残っており、年代測定の結果、約4200年前のものであることが判明しました。木柱の底や周りは焦がされ、湧水が多かったため、腐らずに残っていたと考えられます。高さ約15mに復元されたこの建物は、物見やぐら、灯台、神殿などのまつりに関する建物、といった説があります。

会員募集中!───世界遺産をめざす会(017・783・3339)


やまびこ

年の3月26日に、北海道新幹線新函館北斗駅が開業になる。
森県と道南地域は、縄文時代から交流が盛んであったと言われている。北海道新幹線の開業は、八戸、新青森に続く「第3の開業」として県内経済界としても、交流人口拡大や産業振興に大変期待している。
森と函館が1時間で結ばれるメリットを大いに活用したい。特に、観光面での交流にはもっと力を入れていきたい。
般、21年ぶりに青森空港への国際定期便就航が発表された。同時に函館空港へも北京首都航空が中国杭州・青森便(週1往復・木曜日)、函館便(週2往復・火、土)が来年の1月下旬から就航予定となっている。
州市は、中国浙江省の首都で人口が約900万人、上海からは高速鉄道で約45分の距離にあり、主要産業は自動車部品製造。また、中国八大古都の1つに数えられ、世界遺産に登録されている西湖(せいこ)という湖が有名な観光地でもある。
館空港には、他にも台湾便や中国(天津便・北京便)も就航しており、海外からの誘客は、青函連携に大きく貢献することは、間違いない。
森イン函館アウト、函館イン青森アウトなど、新幹線とフェリーで海峡エリアを周遊出来る旅行商品等も面白い。
た、函館・弘前・青森の各バル街を回る「海峡はしご酒」コースも楽しそう。青森と道南がお互いの新しい魅力を発見し合って、一緒に発信していく仕組みも必要。
後に、「爆買い」中国人観光客のために「免税店」の設置が急がれる。

 (K.M)


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