特集


青函連携が生んだ逸品

「ビジネス拡大!−青函コラボ商品続々−」

 来年3月の北海道新幹線開業が目前に迫ってきました。県内や北海道道南の各地域では、津軽海峡交流圏の形成に向け、さまざまな広域連携の取り組みが広がってきています。

 青森商工会議所では、青函圏経済の活力強化を目的に、平成24年度から函館商工会議所との共催で、青函におけるビジネスマッチングを支援する「パートナーシップ構築懇談会」を開催しています。今回はこれまで合計4回の懇談会を通じ、商品化された9品を紹介します。(※商品に関する問い合わせは次ページ)


甘精堂本店×北海道乳業
「チーズボンブ」

甘精堂本店×北海道乳業
「カシスガレット」

甘精堂本店×北海道乳業
「クリームチーズのロールケーキ」

はとや製菓×五稜郭タワー
「青函パイ」

はとや製菓×中山薬品商会
「海峡ふりかけ・海峡塩・海峡塩胡椒」

松栄堂×北海道乳業
「ヒトナツノコイ」

松栄堂×北海道乳業
「なとわ」

八戸米穀店×中合棒二森屋店
「青函友好米」

ミリオン×不二屋本店
「青函ソフトキャラメル」

(※順不同・未完成・交渉中案件は除く)

商品に関するお問合せ先   
  • 「チーズボンブ」「カシスガレット」「クリームチーズのロールケーキ」=
      (株)甘精堂本店 (TEL:017-722-8601)
  • 「青函パイ」 = (株)はとや製菓 (TEL:017-738-3500)
  • 「海峡ふりかけ・海峡塩・海峡塩胡椒」 = (株)中山薬品商会 (TEL:0138-40-6275)
  • 「ヒトナツノコイ」「なとわ」 = (有)松栄堂 (TEL:017-743-1863)
  • 「青函友好米」 = (有)八戸米穀店 (TEL:017-766-1461)
  • 「青函ソフトキャラメル」 = (株)不二屋本店 (TEL:0138-49-5175)

参加無料 「第5回パートナーシップ構築懇談会」開催! 参加企業募集中!

 青森商工会議所ではこの度、第5回目となるパートナーシップ構築懇談会を開催いたします。
 青函圏での販路開拓や商品開発を目指している方はもちろん、ビジネス拡大や、新たなネットワークづくりのチャンスですので、興味のある方は、お気軽にお越しください。

★どなたでもご参加いただけます★

  1. 開催日 平成27年10月26日(月) 14:30〜19:00
  2. 開催場所 青森国際ホテル
  3. 申込方法 会報「かけはし」9月号折り込みチラシまたは当所HPより必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申込みください。

成果品(青函コラボ商品)展示会も開催

お申込み・お問合せ先   

青森商工会議所総務企画課 藤田・村田       
TEL 017-734-1311/FAX 017-775-3567/E-mail staff@acci.or.jp

会議所とともに


青森・函館観光売り込もう

「東経連フォーラムin青森」


講演に熱心に耳を傾ける参加者たち

  東北経済連合会(高橋宏明会長)と青森県商工会議所連合会(若井敬一郎会長)は8月25日、青森市のホテル青森で「東経連フォーラムin青森」を開いた。

 講師の高橋敦司JR東日本鉄道事業本部営業部担当部長が「北海道新幹線がつなぐ青函新時代〜観光流動と地域のココロ」と題して講演した。

 高橋氏は、JRグループの旅行会社で日本人向けの海外旅行商品や訪日外国人向けのツアー商品の開発を数多く手掛けてきた。講演で高橋氏は人口減少時代を見据えた観光の在り方について持論を展開、「少子高齢化で、通勤・通学の鉄道利用者が減っている。どうすれば鉄道を利用する観光客が増えるのかを常に考えている」と話した。

 高橋氏は、日本を訪れる外国人観光客が増えていることに触れ、「来年3月開業予定の北海道新幹線は訪日観光客を函館、青森に呼び込むチャンス。知恵を出し、誘客態勢の整備を急ぐべき」と提言。さらに今後の旅の在り方にも言及し「旅は人を感動させる。観光客と地域をつなぐ心がキーワード」と力説した。

 フォーラムには、関係者約100人が参加。参加者は、高橋氏が生み出した数々の観光ヒット商品の話に熱心に耳を傾けながら、観光需要の掘り起こしへのヒントを探っていた。


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