CONTENTS  2015 September

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・表紙写真は語る

目次 1 ・クルーズ客船乗客を対象にお茶体験事業
・やまびこ

特集 3 ・北海道新幹線開業の対応について関係者に聞く 
・青函コラボ商品

会議所とともに 9 ・東経連フォーラム
・世界遺産登録懸垂幕設置セレモニー
・サイバー犯罪防止へ協定調印式
・8年ぶりロスねぶた運行  ・ツーリズムEXPO2015
・まちなかキャンパス  ・青年部活動報告
・函館事業所紹介 ・短命県返上特別講演会
・ICTソリューション ・プレミアム商品券使用期限について  
・ジョブカード制度  ・エコドライブセミナー
・移住応援企業募集  ・中心市街地活性化事業補助金制度  
・津軽海峡ブランド認証事業 ・アクサ生命キャンペーン  
・健やか力で健康青森

明るい経営を目指して 28 ・経営セーフティ共済
・がんばる企業応援助成金

会員ひろば 31 ・新入会員紹介
・商工サロン放映日程

観光コンベンション情報 26 ・ワ・ラッセ展示ねぶた4台入れ替え  
・イベント情報

経済データ 28 ・LOBO調査結果 ・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 31 ・経営者協会セミナー
・クロスワードパズル ・編集後記

[付録] ジョブカード企業説明会  会員事業所パートナーシップ構築懇談会  日本政策金融公庫一日金融相談会  消費税転嫁セミナー(1)  消費税転嫁セミナー(2)  無料弁護士移動相談会のご案内


今年度最後の「ダイヤモンド・プリンセス」乗客を
お茶と浴衣でおもてなし


観光客でにぎわうお茶会場

 青森商工会議所は8月30日、沖館埠頭へ寄港したクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船の外国人観光客を対象に、お茶や浴衣の着付け体験を行った。同事業は今回で3回目となる。

 会場の「ねぶたの家ワ・ラッセ」にはこの日も多くのツアー客が来場、ねぶた見学の傍ら、浴衣姿でお茶を堪能していた。観光客は自身の浴衣姿を残そうと、記念撮影用の写真パネル前で撮影する一方、浴衣を着用したスタッフとの撮影も人気を集め、日本文化への関心の高さをうかがわせた。

 この日は、客船「飛鳥U」も新中央埠頭に寄港しており、同船と合わせて3千人強の観光客が来青した。


青森商工会議所カレンダー
(2015. 9.18 〜 10.23)

9月

18日(金)

正副会頭会議(15:00〜2階会議室)

29日(火)

第564回相談役・常議員会(13:30〜2階会議室)

10月

13日(火)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

23日(金)

第565回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)


表紙写真は語る─────────縄文遺跡群を世界遺産に

縄文時代の女性像

 縄文時代の女性は、出土した人骨から推定すると平均身長は約150cm程であったと考えられています。現代人に比べて顔の形が四角く、目元の彫りが深い、あごがしっかりしているなどの特徴があります。

 衣服はカラムシや麻などの植物繊維を材料にした「編布」とよばれる布を素材に、デザインは土偶の文様を参考にしました。まとめた髪は漆塗りの櫛で、耳は土や石製のピアスで飾られていました。

会員募集中!────世界遺産をめざす会(017・783・3339)


やまびこ

AED(自動体外式除細動器)が当商工会館に設置された。
館の前には多数の乗降客が利用するバス停がある。過去に、バスを待っている乗客が体調を崩し救急車の出動を要請したことなどを考えると、万が一の備えとして、もう少し早めに設置してもよかったのではないかと思っている。
AEDの設置に伴い使用方法について説明を受けた。AEDは、テレビドラマに出てくるように停止した心臓に電気ショックを与え動かすのではなく、心臓が細かく震えて、正常な動きができない状態に対し、電気ショックを与え、正常に戻すものであることを知った。AEDに関してはおそらく大半の人が正しい認識を持っていないのではないかと感じた。
た、ゴルフ場のキャディーさんたちは、日頃から訓練を積み、実際に救命措置を行っているということであったが、設置者が必ずしも装置を使用し、適切な処置を行うことを義務化しているわけではないということであった。救急車を呼ぶ、助けを求める、安全な場所に移動させるなど、今、自分ができることを実行するだけでも救命措置につながるという言葉を聞いて、設置者としてのプレッシャーから少し解き放たれたような気がした。
日、地元紙にAEDについての記事が掲載されていた。一般市民への使用解禁の2004年から約10年間で急速に普及はしているものの、実際に使用された割合はかなり低いとあった。使用頻度については、これから分析が行われるということであるが、設置場所の周知、使用方法の啓発に対する取り組みが重要であろう。
かに、生活環境の中でAEDがどこに設置されているのか、注意深く見ていないと分からない。また、数回の講習を受けただけで、はたして救命の現場に遭遇した時に適切な処置ができるのか、という不安があるのも事実である。
実的に、職種にもよるが、日常の生活の中で経験を積むということは難しいと思う。一人ひとりが、救命の場に遭遇した時に何ができるのか。普段からそうした心構えを身に付け、勇気をもって適切な措置ができるよう努力を積み重ねることが大切だと思う。 

 (M.S)


つぎへ