特 集


あおもりバル街Vol.5

食べて飲んで。中心市街地の飲食店はしご


人気イベントに定着した「あおもりバル街」。
地元メンバーによるバンド演奏がイベントを盛り上げた=新町キューブ

マップ手に街歩き、味巡り

音楽演奏で特別な時間演出

 青森市の中心市街地で飲食店巡りを楽しむイベント「あおもりバル街」(あおもりバル街事業実行委員会主催)が2月28日、行われた。市内の飲食店61店が参加。大勢の市民らがバルマップを手に、お目当ての店を訪れ店自慢のバルメニューを楽しんだ。
 5回目となる「あおもりバル街」は今回も青森ならではの趣向を凝らし、お客をもてなした。
特設会場の「A-FACTORY」、「新町キューブ」、「日本料理百代」ではピアノやバイオリン、バンド演奏などが奏でられ、特別な時間「バルタイム」を演出した。
 多彩なゲストも参加。バル街発祥の地・函館市の食の異業種集団「ガストロノミーバリアドス」(A-FACTORY)が道南食材を使ったピンチョスを振る舞ったほか、東京銀座の割烹「六雁」(百代)、弘前・レストラン山崎(新町キューブ)などが一日限りの出店でイベントを盛り上げた。
 「あおもりバル街」は規模、集客の面で年々成長、市民の間にすっかり浸透し人気イベントに定着してきている。参加店舗内は利用客の談笑の声が響き、中心街は夜遅くまでにぎわった。


「新町キューブ」で特別料理を楽しむ市民ら

「クラブガスバリ」(函館市)が特別参加=「A-FACTORY」

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