CONTENTS  2015 March

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・表紙写真は語る(遺跡全景)
・やまびこ

特集 2 ・「あおもりバル街Vol.5」開催

短命県返上を目指して 3 ・「今を変えれば!未来は変わる!(12)」

会議所とともに 4 ・第558回相談役・常議員会
・第2回「青森市との重点課題に関する懇談会」
・秋の藍綬褒章受章祝賀会  ・丸の内朝大学写真展開催
・「部会総会」開催  ・青森市観光フォーラム 
・訃報 元木一純氏ご逝去  ・6次産業化セミナー
・青天の霹靂「特A米」取得  ・アクサ生命からのお知らせ
・共済制度のお知らせ

明るい経営を目指して 14 ・マル経融資制度
・経営セーフティ共済

会員ひろば 16 ・会員の住所変更  ・商工サロン放映日程
・「外国語接客応対Check」認定事業所

観光コンベンション情報 17 ・青森ねぶた祭団体観覧席販売開始
・イベント情報

経済データ 10 ・LOBO調査結果
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 12 ・「青森ものづくり工房」
・クロスワードパズル
・編集後記


夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は「八甲田 雪の回廊」です。2月が記録的な少雪だった青森市ですが、八甲田はまだ深い雪に覆われています。
厳しい冬の名残を感じる季節限定の大回廊の壁は高さ最高9mにもおよび、絶景のドライブコースとなります。


青森商工会議所カレンダー
(2014.3.24〜4.23)

3月

24日(火) 第559回相談役・常議員会、第102回通常議員総会
(13:30〜 ホテル青森)

4月

14日(火) 正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)
23日(木) 第560回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)

表紙写真は語る─────────縄文遺跡群を世界遺産に

遺 跡 全 景

 三内丸山遺跡は平成6年の保存決定以後、発掘調査の成果や学術的検討を基に、ムラが最も大きくなった縄文時代中期中葉(約4,500年前)の姿を復元しています。縄文時代の施設(大型竪穴建物・大型掘立柱建物・大人の墓など)に加え、当時の植生復元も行っています。「縄文のたたずまい」を感じることのできる遺跡公園として、県民に愛される縄文遺跡を目指しています。

愛される遺跡目指す

会員募集中!────世界遺産をめざす会(017・783・3339)


やまびこ

号が皆様の手元に届くころには、北陸新幹線開業の話題で盛り上がっていることと思う。これまで3時間50分ほど要していた金沢・東京間が最速2時間28分で結ばれ、富山・東京間は2時間8分となる。「和」をコンセプトとした「かがやき」が、颯爽と走行する姿を新聞やテレビが大きく報道する様子が目に浮かぶ。平成9年の長野新幹線開業以来17年半、悲願が実現した石川・富山両県民の喜びは、同じく新青森駅開業を待ちわびた身として十分理解できる。
かし、都市間・地域間競争が激化する中、祝意ばかりを表する訳にはいかない。本県第3の開業となる北海道新幹線(新青森駅〜新函館北斗駅間)開業まで、あと1年と迫り、こちらもいよいよ待ったなしとなった。新青森駅開業時には、その後の東日本大震災の影響で観光客が伸び悩み、効果を最大限に活かしきれなかったが、来年7月〜9月には国内最大規模の観光イベントとなる「青森県・函館デスティネーションキャンペーン(DC)」が実施されることになり、再度訪れた絶好のチャンスと捉えたい。
DCに向け組織された「DC推進委員会」の会長には若井県商工会議所連合会長(当所会頭)が就任、道南地域と連携した観光コンテンツの掘り起しや磨き上げ、観光PRや受け入れ態勢の整備など、本地域の魅力を全国に発信することとしている。
た、DCの1年前となる今年7月には「全国宣伝販売促進会議」が青森市で開催される。全国の旅行会社やマスコミ等を招いた観光商談会やプレゼンテーションを実施し、本県と道南地域の魅力を満載した旅行商品の造成を促す目的だ。
後、「ひと旅ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館」のキャッチフレーズが浸透し、全国の視線が本地域に注がれることを大いに期待したい。

 (S・K)


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