CONTENTS  2014 November

商工プラザ

・言葉の力
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・表紙写真は語る(土器タワー)
・やまびこ

特集 2 ・中京圏との交流推進・インバウンド対策事業

短命県返上を目指して 3 ・今を変えれば!未来は変わる!⑧

会議所とともに 5 ・第554回相談役・常議員会
・東部地区「移動相談所」を開設
・会員施設見学会  ・青函商店街活性化懇談会
・小売商懇談会視察研修会
・東北六県商工会議所連合会「訪韓ミッション」
・まちなかキャンパス ・日本の免税店制度が変わります  
・生命共済のお知らせ ・アクサ生命からのセミナーのご案内

明るい経営を目指して 14 ・マル経融資制度
・小規模企業共済制度のお知らせ

観光コンベンション情報 16 ・下北半島観光モニターツアー参加者募集中
・イベント情報

会員ひろば 17 ・新入会員紹介  
・会員の住所等変更のお知らせ  ・商工サロン放映日程
・ITER推進会議主催 親子サイエンスカフェ

経済データ 18 ・LOBO調査結果  
・県内主要経済指標  
・ 青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 20 ・平成27年新年祝賀会のお知らせ
・数字パズル  
・ 編集後記

[付録] (1)消費税転嫁セミナー  (2)経営セミナーⅠ (3)経営セミナーⅡ
(4)ブラッシュアップセミナー



夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は藤崎町の「岩木山と白鳥」です。

平川は白鳥の飛来地として知られており、岩木山を背景にする白鳥の姿はどの瞬間も美しく感動的です。夕暮れ時の黄金色に輝く佇まいも一見の価値ありです。


青森商工会議所カレンダー
(2014.11.25 〜 12.24)

11月

25日(火) 第555回相談役・常議員会 (13:30〜 国際ホテル)

12月

15日(月) 正副会頭会議 (15:00〜 2階会議室)
24日(水) 第556回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)

表紙写真は語る─────────縄文遺跡群を世界遺産に

土器タワー

 三内丸山遺跡からは、膨大な量の縄文土器が出土しています。出土した土器のほとんどは「円筒土器」と呼ばれ、バケツを上下に引っ張ったような形で、ほとんどが煮炊きに使われました。円筒土器は、縄文時代前期中葉(約5500年前)から中期中葉(約4500年前)にかけて北海道南部から北東北北部に分布します。前期のものは円筒下層式土器、中期のものは円筒上層式土器と呼ばれています。文様や形のほか、成形方法などに違いが見られます。

文様や形などに違い

会員募集中!─世界遺産をめざす会(017・783・3339)

やまびこ

「短命県返上」「短命市返上」。今年はこの言葉をよく耳した。
 厚生労働省が昭和40年から4年ごとに行っている全国の平均寿命調査で、直近の平成22年まで、青森県が全国最下位という状況が続いている。
森県人は、他県と比較して、多量の飲酒、喫煙、塩分の取りすぎ、肥満など、生活習慣が要因となって、「がん」「心疾患」「脳血管疾患」による死亡率が高く、特に働き盛りと言われる世代の人が多数、亡くなっているという結果が出ている。
のような状況を改善するために、行政や団体、民間企業においては、がん検診の受診率向上をはじめ、「短命県返上」に積極的な取り組みが行われている。
所も遅ればせながら、今年度から、本紙「かけはし」、商工サロン等での啓蒙活動をはじめ、民間企業と連携し、青森の自然環境を活用したドイツ式健康ウォーキングプログラムによる、社員の健康増進を図ることを目的とした事業を展開している。
た今月10日には、医師・作家である鎌田實氏、弘前大学大学院医学研究科長の中路重之氏を講師にお迎えした「短命県返上特別講演会」を開催した。
 「短命県返上」のためには、行政や会議所等による啓蒙活動に加え、個人個人が健康になるために、日々の生活の中で、生活習慣の改善を図っていくことが大切である。
れから年末に向けて、何かと飲酒する機会が増えるだろうが、まずは要因の一つである多量な飲酒を控えるというこから始めることが「健康」に向けた第一歩になると思う。
後に、今年9月、出町常務理事が逝去されました。私事ではありますが、入所以来、常務理事には、厳しくご指導を頂き、成長させていただきました。この場をお借りしまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。  

  (M.S)


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