会議所とともに


第3回「会員事業所パートナーシップ構築懇談会」

商圏拡大目指し青函企業が情報交換

青森国際ホテルで9月26日開催

参加企業募集中!


青函企業が熱心に意見を交わした
「第2回パートナーシップ構築懇談会」

 青森商工会議所と函館商工会議所は9月26日、青森市の青森国際ホテルで「会員事業所パートナーシップ構築懇談会」を開催する。

 2016年春予定の北海道新幹線・新青森—新函館北斗開業を見据え、青函会員企業の経済連携を促し、商圏拡大を目指すのが目的。昨年9月の青森市開催に続き、今回が3回目。来年3月には函館での開催を予定している。

 今回の懇談会では、食品メーカー、情報サービス業など、青森側との連携を目指す函館会員企業が「商品開発」「販路拡大」など自社のプレゼンを行うほか商談会、情報交換を行う。

 「パートナーシップ構築懇談会」は、ビジネス環境が大きく変わる新幹線開業を双方の商機拡大に生かそうと、青森側が函館側に提案、実現した。過去2回行われた懇談会に参加した企業の期待感は大きく、参加企業の大半が「成果があった」「有益だった」とし、継続的開催を希望した。

 参加ご希望の方は、電話(017−734−1311)またはホームページより、お申し込みください。

青森商店街連盟が創立50周年

10月17日 ホテル青森で記念事業

藻谷氏が記念講演


記念講演する藻谷浩介氏

 今年創立50周年を迎えた青森商店街連盟(丸山登会長)は10月17日午後6時から、ホテル青森で記念事業を実施する。「デフレの正体」の著書藻谷浩介氏が「(仮題)商店街活性化に向けて」と題して記念講演する。

 当日は「青函商店街活性化懇談会」が開かれ、函館商店街連盟メンバーも参加して商店街活性化策について意見を交わす。青森、函館の両商店街の取り組みを紹介。青森商店街連盟は「昭和通り商店街」の事例を発表する。独自のキャラクター「昭子と和男」を設定、商店街全体を独自の劇場ステージに例え、さまざま事業を発信している。

 青森商店街連盟は昭和39年2月設立。半世紀にわたり、地域コミュニティの核となる重要な役割を担う商店街の基盤づくりに努めてきた。


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