CONTENTS  2014 April

商工プラザ

 

・会員さん紹介  ・青森商工会議所カレンダー  ・青い森の風景

目次 1 ・八甲田ウォークを開催
・やまびこ

特集 3 ・青森商工会議所「新年度事業計画」決まる

会議所とともに 9 ・第548回相談役・常議員会  ・第100回通常議員総会 
・青森商工会議所人事 
・青森商工会議所「議員研修会」を開催 
・ 「第9回AOMORI春フェスティバル」開催予告
・青森県商工会議所連合会キャンペーン  
・共済制度のご案内
・「市内就職者を励ます会・新入社員セミナー」を開催
・2014「青森の正直」商談会のお知らせ

短命県返上を目指して 3 ・今を変えれば未来が変わる!?

明るい経営を目指して 18 ・小規模事業者経営改善資金(マル経融資)のご案内

税務署からのお知らせ 18 ・確定申告が間違っていたとき

観光コンベンション情報 10 ・青森ねぶた祭団体観覧席申し込み受け付け中!
・イベント情報

会員ひろば 10 ・新入会員紹介
・会員の住所変更
・商工サロン放映日程

日本商工会議所便り 9 ・高橋進の経済ナビ

経済データ 9 ・LOBO調査結果
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 10 ・青い森鉄道初の新駅開業 ・数字で脳トレ ・編集後記

[付録] (1)経営計画作成セミナー・個別相談会


画像 青〜い森の風景

今月の風景は、弘前市 弘前公園の「弘前城天守」です。

弘前城は100年ぶりの石垣大修理へ向けての準備が進められています。弘前城天守を移動させての工事となるため朱塗りの欄干から石垣の上にそびえる天守はしばらく見納めに。


青森商工会議所カレンダー
(2014. 4. 25 〜 5. 26)

4月

25日(金) 第549回相談役・常議員会(13:30〜2階会議室)

5月

13日(火) 正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)
26日(月) 第550回相談役・常議員会、第101回通常議員総会、議員会定時総会、懇親会(16:00〜アラスカ会館)

春を実感「雪の回廊」散策
〜八甲田ウォーク〜

画像

 冬季間、閉鎖されていた「八甲田・十和田ゴールドライン」(酸ケ湯〜谷地間約8`)を開通前に歩いて楽しむ「八甲田ウォーク」が3月30、31日の二日間、行われた。
 今年で24回目となる同ウォークには、二日間で、青森出発4コース、八戸(十和田市経由)・弘前(黒石市経由)出発各1コースの全6コースから約900人が参加。早春の風物詩「雪の回廊」(高さ4〜8b)の散策を楽しんだ。
 遠くは宮崎県からの参加もあり、参加者らは家族や仲間らと語らいながら、いまだ雪深い八甲田路を足音響かせながらゴールを目指した。ゴール後はゆっくりと温泉に浸りながら、春の訪れを実感していた。
 同ゴールドラインは4月1日から全線開通されている。


やまびこ

月の3月15日、青い森鉄道の筒井駅が開業した。
 第三セクターとしての青い森鉄道になってから、初めて新設された駅であり、27番目の駅となった。因みに野内駅は、昨年移転改築なので新駅ではないとのこと。
 この青い森鉄道は、青森駅から三戸町目時駅間121.9kmの路線。青森県が第三種鉄道事業者として線路などの施設を保有し、青い森鉄道が第二種鉄道事業者として、その線路を使用して鉄道運営事業を営む「上下分離方式」を日本の第三セクター鉄道会社として初めて採用した。
速に進む少子化により、人口減少や高齢化も進み、筒井地区でも商店の廃業等が目立っている。筒井駅から青森駅までは、乗車時間約6分、運賃は250円。
 筒井駅周辺には、400mの距離に高校があり、また桜川団地やすみれ団地、八ツ役ニュータウンなどが隣接しており、通学・通勤はもちろん、中心街への買い物客にも非常に便利になったのではないか。
般、テレビを見ていたら、群馬県の上毛鉄道のユニークな取り組みが紹介されていた。
 この上毛線は、群馬県前橋市の中央前橋駅から桐生市の西桐生駅までの鉄道路線であり、路線総延長25.4km、23駅が設置されているが、沿線途中は、小規模の町や農業地帯で主に朝夕の通勤に利用されている。
国同様、高齢化が進み、車のない人たちは買い物弱者となっていた事からこの上毛鉄道では、車両の中に自転車を人と一緒に積むことが出来るようにした。自転車の荷台のかごに買ったものを入れて、玄関から玄関まで自転車で運べるので、高齢者にとっては、大変便利だと好評とのこと。
れから、「徒歩」「自家用車」に加えて、「青い森鉄道」を移動手段の一つとして、考えたい。

 (K.M)


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