会議所とともに


 第545回相談役・常議員会 

 

ベイエリア地区にさらなる賑い創出を

25年度県むらおこし活性化事業実施

 青森商工会議所の第545回相談役・常議員会が12月25日、会議所2階会議室で開催。「中心市街地・ベイエリアにおける新たな食等の提供業態創造事業について」など6件の報告事項を了承、協議事項では4議案を承認した。

[報告事項]

 ◇会議日程▽正副会頭会議=1月20日(月)15時〜2階会議室▽第546回相談役・常議員会、臨時議員総会=1月24日(金)13時30分〜アラスカ▽正副会頭会議=2月14日(金)15時〜2階会議室▽第547回相談役・常議員会=2月25日(火)13時30分〜2階会議室

 ◇「日本商工会議所第630回常議員会」の結果=12月19日(木)開催。国際会議場
 <中小企業・小規模事業者対策について>平成25年度補正予算案は「ものづくり・商業・サービス革新補助金」「商店街活性化支援補助金」など該当事業実施に要する費用の3分の2を補助する内容の支援策のほか、創業促進補助金(第二創業も対象)など支援策を盛り込んだ。

 ◇「中心市街地・ベイエリアにおける新たな食等の提供業態創造事業(平成25年度県むらおこし総合活性化事業)」について=東北新幹線全線開業以来、青森ベイエリア地区は観光施設の充実等により賑いを見せている。平成27年度の北海道新幹線開業時を見据えた施策の促進と、さらなる賑いを創出するため今後、中心市街地との回遊性向上や滞留時間の延長などが課題となっている。新たに食などの提供業態の創出を通して、域外からの交流人口獲得と消費増大を目指す青森商工会議所は本年度、関係事業者や団体、専門家などによる研究会を組織した。研究会は井上隆青森大学経営学部教授を座長に、青森市(経済部商店街振興課、同観光課)、青森観光コンベンション協会、青森市中心市街地活性化協議会、協同組合タッケン、株式会社魚菜センター、青森商工会議所の官民一体メンバーで構成。先進地事例を調査研究するとともに、「食」を柱とした提供業態創造のための基本構想を策定する。研究会はこれまで平成25年11月と12月の2回実施したほか、富山・氷見市、金沢市(近江町いちば館および近江町市場)、高知市(ひろめ市場)、高松市(丸亀町商店街)など先進地の視察を行った。今後、先進地の取り組みなどを分析・検証し、3月までに基本構想(案)をまとめる。

 ◇「こころ、あったか。あおもり冬感動プロジェクト」について=「青森冬まつり」が昨年度から合浦公園から青森ベイエリア地区の八甲田丸前広場に会場を移し実施されたのに伴い、本年度は同地区で行われる「青森冬まつり」(平成26年2月2日〜9日の土日のみ開催)をはじめ、「あおもり灯りと紙のページェント」(平成25年11月29日〜平成26年2月28日)、「あおもり雪灯りまつり」(平成26年1月24日〜2月9日)、「キラりんぐ・あおもり」(平成25年11月29日〜平成26年1月31日)の冬期間誘客4イベントを、個々の実施主体を一本化した「こころ、あったか。あおもり冬感動プロジェクト実行委員会」(実行委員長・鹿内博青森市長)を組織して開催する。

 ◇議員職務執行者の変更=及川和彦氏(日本通運株式会社青森支店長)、三上智治氏(中央薬品株式会社代表取締役社長)

 ◇秋の叙勲受章祝賀会=大野清氏(自動車販売事業振興功労)、佐々木郎氏(放送事業功労)の旭日小綬章受章祝賀会は平成26年1月30日、ホテル青森で。

[協議事項]

 ◇相談役の承認=及川和彦氏(日本通運株式会社青森支店長)

◇参与の委嘱替え=青森県議会議長・阿部広悦氏、同副議長・越前陽悦氏

◇相談役・常議員会と臨時議員総会の同時開催について=第546回相談役・常議員会」「臨時議員総会」は平成26年1月24日(金)13時30分、アラスカで開催。

◇新入会員の承認=法人7件130口


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