会議所とともに


「2013しんまちふれあい広場」にぎわう

市民が ボランティア参加   多彩な催し 親子で楽しむ


躍動感あふれる「YOSAKOIソーラン」

流し踊り連合会による「流し踊り」

消防はしご車体験に子供たちの人気

ちいさな子供たちも参加した「ねぶた囃子演奏」

 新町通りを歩行者天国として解放し、市民がふれあうイベント「2013しんまちふれあい広場」が8月25日、開催された。
 新町商店街、市民団体、NPO法人、行政、各種団体等でつくる実行委員会が主催、今年で16回目。アスパム通りから柳町通りまでの約400bを3つのブロックに分け、参加した約70団体がそれぞれ趣向を凝らしたブースを出展、活動内容や成果をPRした。
 中新町ゾーンで行われたYOSAKOTソーランでは、出演チームが独自の振り付けによる躍動感あふれる演技を披露。また、婦人団体による流し踊り、ねぶた囃子演奏などが行われ、沿道から大きな拍手が送られた。国際交流PRコーナーでは、東日本大震災復興応援チャリティーイベントに関心が集まり、消防PRコーナーでは「はしご車体験」が子供たちの人気を集めていた。
 多くの市民がボランティアとして参加、バザーを繰り広げるなどイベントを盛り上げていた。
 広場は大勢の家族連れでにぎわい、思い思いに夏の休日を楽しんでいた。


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