CONTENTS  2013 May

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・レシートウォークラリー実施
・やまびこ

特集 2 ・「第7回津軽三味線日本一決定戦」「津軽文化の夕べ」開催
・春を呼ぶ「春フェスティバル」市民に人気

会議所とともに 5 ・林会頭退任表明 ・初の「健康福祉衛生部会」総会
・第538回相談役・常議員会
・上北自動車道・第一工区「上北道路」が開通
・若者チャレンジ奨励金のご案内
・共済キャンペーンのお知らせ 
・セミナー「平成25年度税制改正と事業承継」ご案内

観光コンベンション情報 13 ・青森ねぶた祭団体観覧席予約受付中
・イベント情報

明るい経営を目指して 14 ・平成25年度労働保険年度更新の手続きについて
・青森市特別保証融資制度のご案内

会員ひろば 16 ・新入会員紹介 ・会員の住所等変更のお知らせ 
・商工サロン放映日程

経済データ 10 ・LOBO調査結果
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 12 ・事業所税の課税団体指定取消しについて
・数字で脳トレ ・編集後記


夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は、青森市八甲田山中・新緑のブナ林です。
 山の雪解けは木々の根元から始まり、ぽっかりと穴があいています。


青森商工会議所カレンダー
(2013. 5. 15 〜 6. 25)

5月

15日(水) 正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)
23日(木) 第539回相談役・常議員会、第99回通常議員総会、
議員会定時総会、懇親会(16:00〜 青森国際ホテル)

6月

17日(月) 正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)
25日(火) 第540回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)

レシートウォークラリー実施

春フェス協賛イベント

 第8回AOMORI春フェスティバルの開催に先駆けて実施していた「レシートウォークラリー」の抽選会が5月9日に開催された。4月19日から5月6日まで実施されたラリーには、応募総数が5,691通を数え、昨年の4,971通を上回る応募があった。春フェスティバル関係者や中心商店街参加店は昨年以上の手応えに「来年以降も同イベントを続けていきたい」と話している。景品は参加店共通お買物券5,000円分をはじめ900点が準備された。



やまびこ

倍政権は大胆な金融緩和、財政出動を打ち出し、それが円安、株高傾向となり、なんとなく元気が出そうな気分が広がっている。
かしながら、日本はいよいよ本格的な人口減少社会に入っている。三菱総合研究所のレポートによると、平成22年に1億2,806万人であった日本の総人口は、平成44年までに9%減って1億1,662万人となり、平成60年には1億人を割り込むと言われている。
れに伴い、生産年齢人口(15〜64歳)は、平成22年の8,174万人から、平成44年には6,773万人にまで減少すると推計されている。
 先般、安倍首相が打ち出したアベノミクスの第三の矢を発表。それが成長戦略であり、その核の一つが「女性」である。
児休暇を3年間にとの提案もあったが、これは、経済社会の持続・発展のためには、女性をはじめとする多様な人材を活用することが必要不可欠となってきた表れだと思う。
性が経済社会に参画することは、消費者ニーズが多様化し、経済がグローバル化する中で、新たな価値を創造していくためにも重要な意味を持っている。
れらを解決する手立てとなるのが、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の考え方だ。青森市が昨年度策定した「男女共同参画プラン」で市内事業者への意識調査によると、ワーク・ライフ・バランス社会実現のための取り組みについては、「育児・介護休暇を取りやすくする」(53.9%)、「企業のトップが先頭に立って取り組む」(53.3%)、「管理職の意識改革を進める」(50.0%)といった項目が上位となっており、就業環境の改善や企業の上層部の意識改革が求められている。
長戦略推進のためにも、会員企業各位によるワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策をぜひともお願いしたい。

 (K.M)


つぎへ