会議所とともに


中京圏との交流推進事業  *****1月30・31日*****

名古屋便拡充や観光誘客目指しトップセールス

ミッション団が愛知県商工会議所連合会、FDAなどを訪問

互いの観光情報をPR、発信


「中京圏との交流推進事業」に臨んだミッション団一行

 青森県商工会議所連合会および県、関係団体トップらで組織する「中京圏との交流推進事業ミッション団」(団長・林光男同連合会長)が1月30、31の両日、「フジドリームエアラインズ(FDA)青森・名古屋便)」を活用し愛知県を訪問。愛知県商工会議所連合会、中部経済連合会、FDAなど中京圏の経済団体・企業と意見交換を行い、本県と中京圏の経済交流促進と青森・名古屋便の路線充実などを要請した。

 一行は県内各商工会議所会頭らで構成するグループと同専務理事らでつくるグループなど4班に分かれ、経済団体や旅行会社を訪れ、精力的にトップセールスし交流推進事業を展開した。

 FDA名古屋空港事務所では林団長が「青森便の増便を歓迎します」とあいさつ。FDA側は「青森空港の高機能計器着陸装置に対応した新型機を投入したい」と応じた。

 名古屋商工会議所で行われた愛知県商工会議所連合会との懇談会では、両経済圏域のきずなを深め、互いの観光情報を積極的にPR、発信することなどを申し合わせた。

 また、JTB、日本旅行、名鉄観光など大手旅行会社を訪れたミッション団は、青森観光をPR、商品造成のためのセールス活動を実施した。

 電力関連機器やセラミックなどの製造を手掛ける日本ガイシ本社では、担当者から六ケ所村の風力発電所に納入しているNAS電池の紹介があり、同社の電力エネルギー事業について説明を受けた。

 一行は中日新聞社などマスコミも訪問、本県と中部経済圏の交流・観光事業についてアピールした。

 


まえへ    トップへ