CONTENTS  2012 December

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・中新町センター地区ビル」安全祈願祭
・やまびこ

特集 2 ・新幹線延伸にらみ青函連携
・青森商工会議所が「feel NIPPON 旅フェア日本2012」にブース出展

会議所とともに 2 ・第533回相談役・常議員会
・市長を囲む議員懇談会
・東通原子力施設などを視察
・青森商工会議所の共済制度・福祉制度のご案内
・我がまちの商店会

明るい経営を目指して 10 ・中小企業相談所
・教育資金を必要とされるみなさまへ

観光コンベンション情報 12 ・七子八珍あったかフェア

会員ひろば 9 ・新入会員紹介
・会員の住所等変更のお知らせ

経済データ 10 ・LOBO調査結果
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 12 ・平成24・25年度青森市競争入札参加資格審査申請追加受付のご案内
・編集後記

[付録] (1)早期離職防止セミナー
(2)若手社員ブラッシュアップセミナー
(3)青函圏経済交流促進ビジネスプラン募集


夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は、青森市雲谷から見た「青森市街」です。
 眼下に広がる街並みが、一面真っ白になる本格的な冬の到来です。モヤヒルズでは今シーズンのスキー場オープンが12月15日(土)の予定です。


青森商工会議所カレンダー
(2012. 12. 25〜2013. 1. 25)

12月

25日(火)

第534回相談役・常議員会(13:30〜 2階会議室)

1月

4日(金)

平成25年新年祝賀会(17:30〜 ホテル青森)

18日(金)

正副会頭会議(15:00〜 2階会議室)

25日(金)

第535回相談役・常議員会、臨時議員総会(13:30〜 アラスカ会館)


26年完成目指し再開発ビル着工

中新町まちづくり会社が安全祈願祭

上北横断道路 地図

 青森市の中新町地区に建設される再開発ビル「中新町センター地区ビル」の着工安全祈願祭が11月12日、新町2丁目の建設予定地で行われた。安全祈願祭には、地権者はじめ市、青森商工会議所関係者ら約40人が出席した。

 同ビルを建設するのは、同地区の地権者らでつくる「中新町センターまちづくり合同会社」(西秀記代表社員)。同ビルは14階建て、延べ床面積約6千5百平方b。1階が商業スペース、2階以上が分譲マンション(52戸)。総事業費約18億円(国、県、市からの補助金約2億9千万円含む)。平成26年3月完成を目指す。

 同地区は近年、空き店舗が目立ち、集客力が落ち込んでいる。計画では、同地区にセンタービルとウエストビルの二棟を建設し活性化を図る。テナントビルとなるウエストビルは今年7月に建設がスタート、来春完成目指し工事が進んでいる。二つの再開発ビルの完成が中心市街地活性化につながる−と期待がかかっている。


やまびこ

2012年も早いもので残すところ半月となりました。1年を振り返ってみて、皆様方にとってどんな年だったのでしょうか。
の時期になりますと、新聞やテレビなどで1年を振り返るという場面が出てまいりますが、ここで、本誌「かけはし」をご覧いただいている皆様と、青森商工会議所の1年を少しだけ振り返ってみたいと思います。 
年号では、皆様の心に深く刻まれた未曽有の大被害をもたらした「東日本大震災」から年が明け、「震災復興と新幹線開業効果の継続、再スタートを誓う!」をテーマとした新年祝賀会で800人の参加者が心を一つにし、新しい年がスタートいたしました。
して、青森の自然を地域資源として活用した「旅と健康」をテーマとする観光商品開発事業のPR活動、古川市場「のっけ丼」に次ぐ「ほたて」を活用した新たな商品開発事業実施。また、FDA増便による、中部圏との新たな経済交流促進に向けた活動、インバウンド対策として台湾からの観光客誘致に向けたミッション。街づくりでは、第2期青森市中心市街地活性化基本計画の認定や藻谷浩介氏の特集等々、割り当てスペースの関係で地域振興に関する事業が中心となりますが、これらの事業をはじめ青森商工会議所が取り組んでおります様々な事業を、2013年も経済活性化を目標として実を結び、そして花を咲かせるように努めてまいります。
て、来年2013年に青森商工会議所は創立120周年を迎えることとなりました。全国514の商工会議所で39番目(日本商工会議所調べ 平成24年8月現在)に、そして県内で1番古い歴史を持つこととなりました。この記念すべき年を迎えることができましたことは、会員の皆様をはじめ関係各位の温かいご理解、ご協力、ご支援と、商工会議所の一員としてご活躍頂いた諸先輩方のご尽力によるものであると、この場をお借りして、あらためて感謝を申し上げます。
しい年を迎えるに当たり、青森商工会議所として果たすべき役割を再認識し、会員の皆様、そして地域経済に必要とされるよう努力をして参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
して、本誌「かけはし」も「会議所ニュース」という名称から、2000年1月に、前梅内会頭が会員との架け橋になるようにと名付けられてから14年目を迎えることとなりました。その名の通り、新しい情報を発信し、一人でも多くの方々に、ご愛読いただけるように努めてまいります。
2013年。新しい年が皆様方にとって素晴らしい年になりますように。

 (M.S)


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