CONTENTS  2012 November

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・「あおもりバル街」を実施
・やまびこ

特集 2 ・青森商工会議所が「タブレット端末」を導入
・弘大大学院と同大研究所が県都青森市に25年度誘致

会議所とともに 2 ・第532回相談役・常議員会、臨時議員総会
・ユーキャップ青森字幕センター進出
・中心市街地活性化全国シンポ
・最先端の核融合関連施設を視察
・青森商工会議所の共済・福祉制度のご案内
・新年祝賀会のご案内
 ・青森操場跡地利用計画審議会
・我がまちの商店街

明るい経営を目指して 10 ・マル経融資制度
・第51回記念経営講習会

観光コンベンション情報 12 ・第2回ねぶた下絵コンクール

会員ひろば 9 ・新入会員紹介
・会員の住所等変更のお知らせ

経済データ 10 ・LOBO調査結果
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 12 ・「旅と健康」テーマにした観光商品造成
・数字で脳トレ
・編集後記

[付録] (1)タブレット端末研修会
(2)会員交流大会のお知らせ


夏の八甲田・田代平 青〜い森の風景

今月の風景は、黒石市「中野もみじ山」です。
 紅葉スポットとして有名で、山全体が赤・黄・緑と錦のように華やかに彩られ、多くの観光客を楽しませています。


青森商工会議所カレンダー
(2012. 11. 16〜2012. 12. 25)

11月

16日(金) 正副会頭会議 (15:00〜 2階会議室)
26日(月) 第533回相談役・常議員会 (13:30〜 2階会議室)
27日(火) 市長を囲む議員懇談会 (8:00〜 アラスカ会館)

12月

12日(水) 会員交流大会 (18:00〜 アラスカ会館)
13日(木) 知事を囲む議員懇談会 (8:00〜 ホテル青森)
14日(金) 正副会頭会議 (15:00〜 2階会議室)
25日(火) 第534回相談役・常議員会 (13:30〜 2階会議室)

あおもり中心街で初のバル街

マップ手に食べ・飲み歩き

上北横断道路 地図 青森市中心市街地での「食べ歩き」や「飲み歩き」をする「あおもりバル街」(青森商工会議所主催)が10月5、6の両日実施され、チケットを購入した市民らが思い思いに、参加店のすし店、バー、居酒屋などを巡り、自慢の味を楽しんだ。
 バルはスペイン語で、街角にある気軽な飲食場のこと。函館市西部地区で開催された「バル街」が呼び水となり、全国でも人気を集めている。県内では弘前市で実施されており、青森市でのバル開催は今回が初めて。「青森市中心市街地活性化協議会」「青森市街づくりあきんど隊」「青森市中心商店街懇話会」が協力した。
 市民らは、バル街に参加した40店のマップを手に、お目当ての店を訪れてはそれぞれの店が用意したバルメニューであるピンチョス(おつまみ)を堪能していた。職場の仲間やカップル、家族連れでの来店が多く見られ、「バル街のような試みを今後も実施してほしい」と歓迎する声が聞かれた。

やまびこ

10月の景気状況について日本銀行地域経済報告によると「東北は一部に弱めの動きがみられるものの、公共投資が大幅に増加しているなど、全体として回復している」
た、日本銀行青森支店の10月1日発表によると、「県内の景気は、緩やかな持ち直しが続いている」となっている。
 県内の大学の求人数は昨年より、増えているとも聞いている。
食店主に聞いてみると、「今年のねぶたの時期は曜日の関係かもしれないが、昨年より悪かった」と言っている方もいる。一般的に景気が好いは聞こえてこない。
奥日報10月22日付に「金融円滑化法が来年3月末で終了すると中小企業は金融支援の後ろ盾を失い、倒産件数が大幅に増える可能性がある」と掲載されていた。
内の倒産件数も最近は一桁の件数でとどまっている。 業者に聞いても金融機関がなかなか貸してくれないとも聞こえてきている。
 昨年の震災後に特別融資制度等を利用しているので、借入に慎重になっているのも確かのようだ。
融機関でもコンサル機能を強化しているようだが、事業者自身も、自社の決算書を金融機関化へ提出するときは、内容を説明し、金融機関から助言を得ながら経営改善していくのが望ましい。
小企業庁と金融庁では、中小企業支援機関を国が認定し、中小企業者を支援していこうとしている。会議所としても業者の経営改善の相談に応じるために、頑張らなくてはと思っています。

 (Y.T)


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