かけはし
2010
2111
1月号

CONTENTS  2011 December


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・新年祝賀会のご案内

目次 1 ・小売商懇談会元旦営業調べ
・やまびこ

特集 2 ・東北新幹線全線開業1周年、記念イベント・キャンペーンを展開

会議所とともに 5 ・会議所共済制度、福祉制度ご案内
・第522回相談役・常議員会      ・会員交流大会
・青函圏交流特別委員会開催
・一日中小企業庁
・経営コラム

明るい経営を目指して 10 ・給与所得者と年末調整
・国の教育ローン

会員ひろば 12 ・新入会員紹介
・商工サロン
・あおもり元気企業チャレンジ助成事業

観光コンベンション情報 13 ・食べある記あったかフェア
・12月イベント情報

経済データ 14 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 16 ・個人住民税の特別徴収
・市競争入札参加資格審査申請受付案内
・熟語の達人
・編集後記

17
      ・電子債権スタートアップセミナー案内
・NTT東日本からのご案内

[付録] (1) 事業継続計画(BCP)の基本と作成セミナー
(2) 最新の「ほめ経営」実践セミナー
(3)【杜の賑い青森】のご案内


青森商工会議所カレンダー
(2011. 12. 26〜2012. 1. 25)

12月

26日(月) 第523回相談役・常議員会
(13:30〜 2階会議室)

1月

4日(水) 平成24年新年祝賀会(17:30〜 ホテル青森)
16日(月) 正副会頭会議
(15:00〜 2階会議室)
25日(水) 第524回相談役・常議員会、
臨時議員総会(13:30〜 アラスカ会館)


平成24年1月4日

新年祝賀会のご案内

 青森商工会議所では、平成24年新年祝賀会を青森市・青森市浪岡商工会と共催で下記日程で開催します。  当日は平服でおいでくださるようご案内申し上げます。
 日時:平成24年1月4日(水)
     17時30分から
 場所:ホテル青森3階 孔雀の間
 会費:お一人3,000円
 申込:市役所2階秘書課、青森市浪岡事務所2階総務課、
     青森商工会議所2階・5階受付、青森市浪岡商工会
 ※今年は、青森市浪岡事務所でも受付しております。どうぞご利用ください。
 申込期間:12月1日(木)〜12月16日(金)
※12月19日(月)以降も受付しますが、当日お渡しする参加者名簿に記載されませんので、
  ご了承ください。


青森小売商懇談会の元日営業調べ

※調査:平成23年11月30日
事業所名 営業予定時間
さくら野百貨店 9:00〜18:30
中三本店 9:00〜18:00
ラビナ 9:00〜20:00
フェスティバルシティ
アウガ
8:30〜18:00
※公共機能の一部は休業
サンワドー 8:30〜18:00
サンロード青森 9:00〜20:00
※一部飲食店は21:00まで
事業所名 営業予定時間
イオン青森店 9:00〜21:00
マックスバリュ 浜田店:24時間営業
イトーヨーカ堂青森店 9:00〜21:00
ユニバース ラ・セラ東バイパスSC 9:00〜20:00
他市内各店:休業
マエダガーラモール店 9:00〜20:00
青森県民生協 休  業


やまびこ

12月4日に東北新幹線が全線開業から1周年を迎え、新青森駅などで1周年記念イベントが盛大に開催された。
線開業後、八戸〜新青森の新幹線利用者数や県内の主要観光施設入込数は前年比130%を超え、春からの観光オンシーズンの新幹線効果に大いに期待をしていた矢先の3月11日に「東日本大震災」が発生。本県の直接被害は少なかったものの、東北新幹線の運休などによる観光客のキャンセルや過度な自粛ムードの蔓延、個人消費の冷え込みなどの間接被害は観光分野をはじめ本県経済に大きなダメージを与えた。
催が危ぶまれた「青森デスティネーションキャンペーン」も震災復興に向けた取組の一環と位置付け予定どおりの開催が決定され、JRの懸命な復旧作業のおかげで4月29日には東北新幹線の全線の運転が再開され、震災の影響で連休前まで前年比60%まで落ち込んだ県内の主な観光施設の入込数は、桜祭りや7月まで実施した「青森デスティネーションキャンペーン」などの効果もあって、徐々に回復し、6月以降は開業前の水準である前年比100%まで回復した。
幹線開業から1年を経て、県と県観光連盟ではJR東日本の協力を得て、本年12月から来年3月まで、首都圏などから本県への誘客を図る「新青森開業1周年キャンペーン」を展開している。
たちは、この1周年を契機に4年後の北海道新幹線新函館駅開業も視野に入れ、新幹線開業効果を活かし、観光をはじめとした地域経済振興を図るため、観光力を高め、魅力を磨き、つなぐといった観光資源の整備充実や魅力あるまちづくりに、さらに青森力を結集して取り組んでいかなければとの思いを新たにした。

 (T.T)


つぎへ