かけはし
2010
9月号
2011
1月号

CONTENTS  2011 September


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・青〜い森の風景

目次 1 ・あおもり自慢の逸品フェア開催
・やまびこ

会議所とともに 2 ・日本商工会議所青年部第30回東北ブロック大会青森大会
・北海道・東北B−1グランプリ in AOMORI
・日本の祭り in あおもり2011開催
「元気な青森」発見! 発信! 企業展2011

明るい経営を目指して 4 ・あなたの企業の「元気度」は?
・市の融資制度紹介

会議所とともに 6 ・経営コラム

観光コンベンション情報 7 ・ねぶた祭写真コンテスト入賞発表
・イベント情報

会員ひろば 8 ・新入会員紹介
・商店会秋のイベント情報
・商工サロン放映日程のお知らせ
・会員の住所等変更お知らせ
・源泉所得税事務集中処理の対象署の拡大

経済データ 10 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 12 ・経営セーフティ共済
・熟語の達人

・編集後記

[付録] (1)クラウド・コンピューティング活用セミナー申込書




十二湖・青池

青〜い森の風景

今月の風景は、深浦町「十二湖・青池」です。
世界自然遺産・白神山地の麓にある十二湖は、33の湖沼が点在し神秘的な美しさを見せています。




青森商工会議所カレンダー
(2011. 9. 27〜10. 25)

9月

27日(火) 第520回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)

10月

14日(金) 正副会頭会議
(15時〜 2階会議室)
25日(火) 第521回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)


新たにワークショップコーナーを加え
自慢の逸品フェア

暖かさを感じさせる手づくり品がいっぱい

「あおもり自慢の逸品フェア・農産加工祭」

 青森の食処を発信する「あおもり自慢の逸品フェア・農産加工祭」が8月27・28日の2日間、サンロード青森サンホールで開催され、盛況で終えた。
 地域活性化を掲げ県民局、市と青森商工会議所がタイアップし、3年連続で開催。東青管内から逸品店16店舗が参加、さらに、今年度から子供向けのワークショップ店4店舗が参加し、フェアを盛り上げた。
 また、収穫したばかりの夏野菜や稀小な「浪岡バサラコーン」が店頭販売され、震災地からは、届け物として石巻市の笹かまぼこ・油麩丼セット・地酒も販売され来街者から喜ばれた。



やまびこ

治24年9月東北本線が全線開通し、青森駅が開業してから今年で120年になる。新青森駅の華やかな開業の陰に隠れてしまいがちではあるが、青森駅にとっては節目の年である。青森駅舎の建設にあたっては、当時何処に建設するかで激しい誘致活動があったようだ。
補地となったのは現在の青森市役所地区・浪打地区・大坂町地区(現在の港町)の三カ所。堤川の鉄橋工事に莫大な資金が必要となることから、当初は東部地域が有力とされたが候補地の地価高騰により結局、安方地区が建設地となった。もし大坂町地区や浪打地区に駅舎が建設されていれば、青森市の街並みは現在のものと大きく変わっていたと思う。駅舎が何処にどのように建設されるかは、その後の「まちづくり」に大きな影響がある。
月、市は「青森駅を中心としたまちづくり基本計画(案)」を作成し、広く市民から意見を求めたが、計画(案)には駅舎改築をイメージする画も描かれていた。青森市のランドマークは「アスパム」だという人がいる。確かに目立つ特徴的な建造物ということで言うのであれば「アスパム」だと思うが、青森の顔という点から言うとやはり「青森駅」ではないだろうか。北の終着駅・青函連絡船の発着駅…等、青森市民にとって「青森駅」は特別な存在なのではないかと思っている。
舎改築及び関連施設の整備にあたっては、できるだけ市民・関係者の声を聴き、充分な議論を尽して「青森の顔・青森らしさ」に配慮したものであって欲しいと願う。

 (K.D)


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