かけはし
2010
7月号
2011
1月号

CONTENTS  2011 July


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・FDA副社長来所
・やまびこ

特集 2 ・青森ねぶた祭

会議所とともに 4 ・第518回相談役・常議員会
・青森商工会議所会員交流大会開催
・県ITER計画推進会議総会
・県商工会議所連合会総会
・東北6県縫製団体連合会展示会
・中心市街地活性化協議会総会
・ソウルチャーター便運航
・県原子燃料サイクル推進協総会
・県エネルギー問題懇談会連絡協総会

明るい経営を目指して 10 ・事業承継個別相談会
・23年度小規模企業振興委員ご紹介

女性会「雪華」 12 ・総会の結果と諸活動の報告

会員ひろば 16 ・新入会員紹介
・青森商工会議所会員共済制度ご加入のお勧め
・青森商店街連盟「東日本大震災義捐金箱」贈られる
・会員の住所等変更お知らせ

経済データ 18 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

観光コンベンション情報 20 ・青森ねぶた祭個人観覧席販売
・イベント情報

情報ピックアップ 21 ・スイーツ・ノベンバー2011
・四字熟語道場

・編集後記

[付録] (1)平成23年度永年勤続推薦要項
(2)永年勤続優良従業員表彰推薦書
(3)青森県知的財産実践サロン開催


フジドリームエアラインズ副社長来所

FDA副社長来所

 7月2日から青森−愛知県営名古屋(名古屋小牧)線を運航するフジドリームエアラインズ(FDA、本社静岡市)の内山拓郎取締役副社長、藤澤隆雄東北地区統括部長、中尾仁経営企画グループリーダーが6月8日来所し、当所林会頭、中村専務理事に挨拶、青森−名古屋小牧線をPRした。
 FDAは7月2日から上旬と下旬の偶数日の9日間に1日1往復運航し、8月からは毎日1往復の定期運航となる。FDAが運航しているのはブラジルのエンブラエル社製小型旅客機で、76人乗りと84人乗りが計5機。
 7月の片道基本運賃は大人3万1800円だが、7月中は震災復興支援として前日までの予約に対し座席数に限りがあるが、1万8800円の低価格に設定されている。



やまびこ

「ドン、ドドーン!」今日も宵宮の花火が鳴り響く。いよいよ「ねぶた祭」が近づいて来た。いつもであれば、心が弾むようなウキウキした感触を覚えるのに、今年は何故か違う。青森市は、東日本大震災による直接被害は少なかったにしろ、心の痛手はそれだけ大きかったと言うことだろう。
の未曾有の災害を何としても、手を携え、一丸となって克服しなければならないが、打ちひしがれているばかりでは前進がない。一人一人が元気を出し、沈滞ムードを払拭して、ポジティブな行動を起こすことが今ほど求められることはないであろう。
北の元気は夏祭りからである。特に日本の火祭り「青森ねぶた祭」で盛り上がり、市民が元気になることによって東北全体を牽引しなければならない。
いにして、7月9日(土)からは、東北新幹線「東京〜新青森間」の所要時間が30分程短縮された他、「はやぶさ」「はやて」の増便が実施された。JR東日本も力が入っている。まだ、完全復帰ではないとは言え、首都圏からの旅行者にとっては大きなインパクトになり得る。また昨年12月の新幹線開業時と同様、ディズニーパレードの参加も見込めそうである。
くの観客で賑わう「青森ねぶた祭」を、これ迄以上の活気とホスピタリティーで盛り上げ、是非喜んでいただける祭りにしたいものである。関係者夫々がやる気・気概を示し、被災地の復興を支援する意味でも、これ迄にない最高のねぶた祭にしたいと考えている。

 (A.N)


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