会議所とともに


購入金額の20%を事業所に還元

青い森鉄道が通勤定期乗車券の一括購入制度をスタート

 青い森鉄道鰍ナは、会社・事業所単位で5枚以上の持参人式定期券を一括購入した場合、購入金額の20%を法人名義の口座(親睦会等の口座は不可)に還元する通勤定期乗車券一括購入制度をスタートさせる。
 期間は平成22年12月4日から平成24年3月まで、試行実験として実施する。
 一括購入制度の流れは、@持参人式定期券申込書兼一括購入制度申請書を青い森鉄道のホームページよりダウンロードするか、駅窓口でお求めのうえ、必要事項を記入、A記入した用紙を駅窓口に持参し、持参人式定期券を購入、B毎月末締めで集計、C翌月、指定の口座へ還元金を振込。
 お問合せは、青い森鉄道活鼕購入事務局
 TEL 752−0330


車両・車体広告を募集

青い森鉄道


中吊りポスター広告

 青い森鉄道では、平成22年12月4日全線開業日より、従来の車両広告料金を見直し、利用しやすい料金にプライスダウンして、車両広告を募集している。さらに、全国的にニーズの増えている車体広告を新設。宣伝等の一つの手法として利用を呼びかけている。
◆車両広告料金◆
規格:B列3番(縦36.4cm横51.4cm)、持込枚数22枚、掲示枚数18枚で、中吊りポスター広告(期間:1期15日間)9,450円、額面ポスター広告(期間:1期1箇月)10,395円・窓上ポスター広告(期間:1期1箇月)7,560円
◆車体広告料金◆
規格:縦80cm以内・横300cm以内、持込・掲示枚数(1両分):4枚、期間:1期1年間、料金(1両分):52,500円×4面
※デザイン料は含みません。掲出料のほかに、材料費・施工費等に314,000円程度の実費が必要です。
 お問合せは、青い森鉄道且ヤ両広告係
 TEL 752−0330


青い森鉄道の応援隊が会員募集

 青い森鉄道の応援隊「青い森鉄道プラットホーム〜ぷらっとプラット〜」は、沿線住民を巻き込み、青い森鉄道の列車や駅舎を使った交流イベントや地域おこし活動を実施する計画で、会員の募集を始めた。募集する会員と年会費は正会員(団体・個人)5,000円、企業特別会員一口1万円で(1口以上)、青い森鉄道サポーターズクラブ:個人会員1,000円。正会員と企業特別会員は沿線や県内など地元で活動する。情報会員は鉄道ファンはじめ全国各地から広く募集し、会員には限定グッズやイベント情報入手などの特典を付ける。
▼お問合せ
 青い森鉄道プラットホーム〜ぷらっとプラット〜
 事務局(八戸市八戸グランドホテル内
     NPO法人ACTY内)
     TEL 0178−24−7670


「あおもり旬味館」「A-FACTORY」

テナントの9割が地元企業で

JR東日本の2商業施設開設へ

 JR東日本は11月2日、東北新幹線新青森開業と同時にオープンする新青森駅内の商業施設「あおもり旬味館(しゅんみかん)」と、青森駅近くに建設中の工房と市場の複合施設「A-FACTORY」の店舗構成を発表した。
 どちらも「青森らしさ」にこだわった施設で、テナントの9割が地元企業の出店となった。
 「あおもり旬味館」は新青森駅の1階に店舗展開し、飲食と土産・特産品の二つのゾーンからなる。全19店舗のうち地場テナントは17店で、業種は郷土料理や土産、リンゴ、和洋菓子、カフェなど。
 「A-FACTORY」は、県産リンゴを使ったシードルやソーダなど飲料製造を行う「工房」と、地元産の食材を提供する「市場」で構成する。全8店舗のうち地元テナントは7店。ベーカリー、スイーツ、スープ、すし、バラ焼き、ガレットなどを提供する。
 営業時間は両施設とも午前9時〜午後9時(店舗により異なる)。運営会社・店舗構成は次の通り。(カッコ内は会社名)。
「あおもり旬味館」(盛岡ターミナルビル株式会社)
▽魚っ喰いの田(DENフードスペシャル)▽太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」(郷土割烹かわばた)▽黒石や(ツガルサイコー)▽北彩館(県物産振興協会)▽りんごの青研(青研)▽あおもり路(青森観光物産)▽はとや製菓(はとや製菓)▽アルパジョン(アルパジョン)▽小山せんべい(津軽路せんべい本舗)▽トコトコ舎(常盤村養鶏農協)▽おきな屋(翁屋)▽甘精堂本店(甘精堂本店)▽青い花のスウィートポテト(太平洋画房)▽スウィートピーチカフェ(萬鱗)▽ラグノオささき(ラグノオささき)▽青森旬味市A▽青森旬味市B▽ニューデイズ(JR東日本リテールネット)▽クロネコサテライトステーション(ヤマト運輸)
「A-FACTORY」(株式会社JR東日本青森商業開発)
▽ブーランジェリー セブール(セブール)▽アルパジョン ル ポミエ(アルパジョン)▽スキップ エッグ(常盤村養鶏農協)▽アオモリ スープ(アンバー)▽鮨いっぱち(一八)▽グリル番紅花(十和田ミート)▽ガレッテリア ダ・サスィーノ(ダ・サスィーノ)▽フード・マルシェ(JR青森商業開発)


青森市営バスが「広告バス」運行

車体に新幹線車両の絵を描き

 青森市などで組織する新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会(林光男実行委員長)は、新青森駅開業50日前の10月15日、JR青森駅前でバスの車体に新幹線新型車両「はやぶさ」の絵などを描いた「広告バス」の披露式を行った。
 披露式では、鹿内博市長が「新青森駅開業が近づいてきました。元気な青森市を一緒に築いていきましょう」と挨拶。林実行委員長や地元の園児らとともにテープカットを行った。
 広告バスとして登場した市営バスは2台。それぞれ側面の一方には、新幹線新型車両「はやぶさ」と、反対側に「一路青森。」のロゴマークが入っていて、早速、試乗会も行って市民にお披露目した。
今後、広告バスは1年間、新青森駅の乗り入れを含む各路線で運行する計画。


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