かけはし
2010
1月号

CONTENTS  2010 November


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・「あおもり自慢の逸品フェア」開催
・やまびこ

特集 2 ・青森商工会議所の議員改選、新体制スタート

会議所とともに 4 ・東京都心で東北新幹線全線開業を集中PR
・「30日前」カウントダウン
・12月4日開業日のイベント案内
・青い森鉄道が車両・車体広告募集
・青い森鉄道応援隊の会員募集
・JR東日本が2商業施設オープンへ
・青森市営バスが「広告バス」運行

明るい経営を目指して 8 ・労災・雇用保険のお知らせ
・経営セーフティ共済のお勧め

会議所とともに 10 ・第510回相談役・常議員会
・当所「新年祝賀会」のご案内
・「ワンストップ・サービスディ」実施
・ユビキタス・フェア開催
・当所の「会員交流大会」のご案内
・あおもり駅弁塾が新作弁当発表
・当所「おもてなしセミナー」開催
・経営コラム

観光コンベンション情報 15 ねぶたの家「ワ・ラッセ」工事進む
・イベント案内

会員ひろば 16 ・新入会員ご紹介
・核融合エネルギーセミナーのご案内
・「商工サロン」放映日程
・会員の住所等の変更お知らせ
・「カオリ・ナラ・ターナー」チャリティー講演会のご案内
・税務署からのお知らせ

経済データ 18 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 20 ・全国そろばんコンクール青森市内大会
・四字熟語道場

・編集後記

[付録] (1)平成22年度雇用管理改善セミナー




南津軽郡田舎館村・田んぼアート

青〜い森の風景

今月の風景は、下北郡東通村です。

下北半島には数多くの風力発電所がありますが、東通村には数十機の風力発電機が立ち並んでいます。国内でも風が強く、広い土地をもった地域で増えてきています。




青森商工会議所カレンダー
(2010. 11. 25〜2010. 12. 24)

11月

25日(木)

第511回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)

26日(金)

会員交流大会
(18時〜 アラスカ会館)

12月

13日(月)

正副会頭会議
(15時〜 2階会議室)

24日(金)

第512回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)



旬の野菜やりんご、お菓子など

青森 20業者で自慢の逸品フェア

 青森の食の魅力を伝える「あおもり自慢の逸品フェア・秋の大収穫祭」が10月16、17日の2日間、サンロード青森1階のサンホールで開かれ、盛況だった。
 地域活性化を合言葉にして青森市内の各商店会と青森商工会議所がタイアップし、昨年に続いての開催。市内各商店会の店舗に加え、今年は初めて函館市からの参加もあり、計20業者が出店した。
 地元で収穫したばかりの野菜やりんご、米、お菓子などのほか、農水産物加工品の中には手づくりの味噌、あるいはモロヘイヤうどんなど各店こだわりの食品が並んだ。青森県調理師会の青森清庖会は和食、また司厨士会青森県支部は洋食、中国料理青森県支部は中華料理に腕をふるい、無料サービスし喜ばれた。



やまびこ

々に朗報が入りました。
ノーベル化学賞に米国パデュー大学の根岸栄一特別教授と北海道大学の鈴木章名誉教授が受賞したことであります。
近は暗いニュースばかりで、尖閣諸島の領有権問題では対応を誤り、事実上の敗北を喫してしまいました。
成長著しい中国に比べ、衰退傾向が明らかとなり、諸外国がわが国に向ける目も厳しいものになってきました。
度の差こそあれ、敗戦後の状況と似ているような感がしてなりません。
戦後の虚脱状況を救ったのが、日本発のノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士でした。
のことで日本人としての誇りと勇気を取り戻したわが国は、高度成長への道を歩み始めます。
て、日本のノーベル賞受賞者は18人となりました。その内の半数の9人が今世紀に入ってからの受賞です。
た、受賞対象が物理・化学等の基礎学問分野に多いということは、わが国が技術立国として、まだまだ底力があるということです。

今回のノーベル賞受賞を契機に世の中が明るさを取り戻し、再び成長への道を辿ることを願ってやみません。

 (T.F)


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