かけはし
2010
1月号

CONTENTS  2010 October


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・県内4市でクリーン大作戦
・やまびこ

特集 2 新青森駅発着・JR在来線と青い森鉄道の新ダイヤ発表

会議所とともに 4 ・第509回相談役・常議員会、臨時議員総会 林会頭が続投表明
・青い森セントラルパーク低炭素型モデルタウン事業実施を前に意見募集
・韓国で人気のナンタ青森公演
・新青森駅開業対策実行委の委員増員

明るい経営を目指して 8 ・第49回経営講習会ご案内
・ワンストップ・サービスディのご案内

会議所とともに 10 ・第3回「あおもり検定」307人が挑戦
・市長が高卒就職の拡大要請
・「青森県就職ガイダンス」の開催日程
・本県の最低賃金が改正へ
・新しい冬のイベント「あおもり灯と紙のページェント」について
・3商店会の連携バザール
・青森などの中央卸市場で「食育祭り」
・小規模企業共催制度説明会のお知らせ
・「経営」コラム

観光コンベンション情報 15 観光ナビゲーターが業務開始
・ねぶた柄名刺台紙発売中
・イベント案内

会員ひろば 16 ・新入会員ご紹介
・公正取引委員会講演会ご案内
・商工サロン放映日程
・地域雇用創造推進事業「経営セミナー」ご案内

経済データ 18 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 20 ・青森おでんの会が新商品開発
・いざ!4字熟語道場

・編集後記

[付録] (1)中小企業経営セミナー
(2)東北新幹線関連施設工事現場視察会開催のご案内
(3)「平成22年度全国商工会議所観光大会in青森」参加案内
(4)大嶋啓介講演会
(5)安全な社会を築くために




南津軽郡田舎館村・田んぼアート

青〜い森の風景

今月の風景は、南津軽郡田舎館村の「田んぼアート」です。
第18回目の平成22年度テーマは『弁慶と牛若丸』。田舎館村役場は上部が天守閣の形をしていることも有名です。
天守閣は一般に開放されていて、田んぼアートが一望でき、毎年楽しみにしている多くの人達が訪れています。
(9月下旬から10月上旬に稲の刈り取りが行われました)




青森商工会議所カレンダー
(2010. 10. 22〜2010. 11. 2)

10月

22日(金) 第510回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)

11月

2日(火) 臨時議員総会(役員組織会)
議員会臨時総会(16時〜 ホテル青森)


新幹線開業へクリーン大作戦

青森など 県内4会場で一斉に


青森市でのクリーン大作戦

 10月2日、県観光連盟と県内の民間企業などで組織する「小さな親切」運動県本部が主催する「秋のクリーン大作戦」が県内4会場で一斉に行われた。
 毎年春に行っていたクリーン大作戦を秋に実施するのは初めて。12月4日、東北新幹線のレールが延びて来る青森市、同じく七戸町、そして八戸、弘前両市で計3,700人が参加した。
 メーン会場の青森市青い森公園では、午前8時から市民多数が集まり開会式が行われた。県観光連盟の林光男理事長、鹿内博市長の挨拶に続き、山田高校新体操部の選手とともに準備体操をした後、ごみ袋を手にスタート。市内9コースに分かれ、1コース約3キロを1時間程度かけて歩き、道端に捨てられていたたばこの吸殻や空き缶などを拾い集めていた。



やまびこ

森市民が待ちに待った東北新幹線新青森駅開業が、あと2ヶ月と間近に迫ってきた。新幹線ダイヤや接続列車のダイヤが発表されるなど、開業の機運も一気に盛り上がってきた。
月7日にはJR東日本から新幹線のダイヤが発表された。東京〜新青森間は日15往復。仙台〜新青森間、盛岡〜新青森間も各1往復し、計17往復で、東京〜新青森間の所要時間は最短3時間20分で、現行に比べて大幅に時間短縮される。
月24日には、JR東日本と青い森鉄道から新幹線に接続する在来線の新ダイヤが発表され、新青森駅を発着する17往復の新幹線すべてに接続列車を設定し、青森・函館、弘前方面を特急、快速・普通列車で結ぶ。青い森鉄道も朝夕の通学・通勤列車の増強、青森〜浅虫温泉間のシャトル便倍増、八戸〜青森間の快速列車導入や一部が新青森駅に乗り入れるなど、鉄道による二次交通アクセスがほぼ整った。
営バスをはじめとしたバス事業者においても新幹線に接続するダイヤが確保される見込みで、青森市総合都市交通対策協議会が8月から運行している主要観光施設・交通拠点等を巡る「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」も、新幹線開業時から新青森駅経由にコースを変更するなど、新青森駅に接続する二次交通アクセスが整いつつある。
森県と青森県観光連盟は、10月25日から中核イベントの「とことん青森MAX in 原宿表参道」を中心に、首都圏の量販店などで開催される「青森フェア」など、本県の魅力を集中的に売り込む「とことん青森 in 東京」を開催する。
北新幹線全線開業を本県経済活性化の千載一遇のチャンスとして開業効果を活かすため、県をはじめ各地域・団体、事業者等の様々な取り組みに拍車がかかってきた。

 (T.T)


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