かけはし
2009
7月号
2010
1月号

CONTENTS  2010 July


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・新幹線開業へ「花いっぱい運動」
・やまびこ

特集 2 ・青森ねぶた祭日程 ・ねぶた運行コース
・大型ねぶた参加団体
・新幹線新型車両「はやぶさ」が試験走行
・開業150日前イベント
・新青森駅開業日パレードに「ミッキーマウス」参加へ
・青森駅前広場の車両通行方法が変更

会議所とともに 7 ・安方ベイフェスティバル案内
・第506回相談役・常議員会
・「低炭素型モデルタウン構想」を説明
・新幹線の「一路青森。」ロゴ入りポロシャツの販売について

明るい経営を目指して 10 ・事業所税及び助成制度説明会の開催へ
・22年度小規模企業振興委員ご紹介

女性会「雪華」 12 ・総会の結果と諸活動の報告

会議所とともに 16 ・県商工会議所連合会総会
・青森おでんの会総会
・県原子燃料サイクル推進協総会
・県エネルギー問題懇談会連絡協総会
・青森市と青森商工会議所がJRに要望
・県ITER計画推進会議総会
・日本農業資産総合評価機構「創立記念講演会」ご案内
・青森市がんばる企業交流会開催へ
・当所会員共済制度ご加入のお勧め
・ 青森商工会議所議員選挙についてのお知らせ

観光コンベンション情報 21 ・「ねぶたガイド」ご案内
・あおもりシャトルバス通年運行へ
・産業会館のイベント案内

会員ひろば 22 ・新入会員ご紹介
・税に関する国税庁ホームページのお知らせ
・「商工サロン」放映日程のお知らせ
・クリーンキャンペーン

経済データ 24 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 26 ・「市民参加のおもてなしシンポ」開催
・四字熟語道場

・編集後記

[付録] (1)平成22年度永年勤続推薦要項
(2)永年勤続優良従業員表彰推薦書
(3)若手社員レベルアップセミナー




十和田市官庁街通り・十和田市現代美術館

青〜い森の風景

今月の風景は十和田市官庁街通りにある「十和田市現代美術館」のライトアップです。国内外で活躍中のアーティスト21名による22の作品が、中庭や屋上、階段室など屋内外に展示され、屋外イベントスペースやカフェ・休憩スペース他があります。




青森商工会議所カレンダー
(2010. 7)

7月

27日(火) 第507回相談役・常議員会
(13時30分〜 2階会議室)

※8月は、正副会頭会議、相談役・常議員会とも休会となります。



新幹線開業へ「花いっぱい運動」

 県外観光客を気持ちよく迎えよう−と、新幹線新青森駅開業対策事業実行委員会(林光男実行委員長)は、青森駅前をはじめ中心市街地で「花いっぱい運動」を進めている。
 12月4日の東北新幹線全線開業を前に市民の開業機運醸成及びおもてなしの心をはぐくもうと同実行委が街のクリーンキャンペーンと合わせて企画した活動。6月5日JR青森駅前の観光交流情報センター設置の花壇に市民約50人とともにバラやゼラニウムなど約30種約200本の花苗を植樹。その後、青森駅西口ロータリー、国道市役所前の植樹桝にも花が植えられた。
 各花壇には、新幹線開業を期待して「祝 一路青森」のPRプレートを添えて、開業機運の盛り上げを図った。今後も市民や事業所にも呼びかけて植栽運動の輪を広げ、開業後の来春実施の「花いっぱい運動」本番へとつなげていく。



やまびこ

月21日宮崎県日向市へ駅舎の視察に行ってきた。駅舎は建築家の内藤廣氏や行政、市民が参画し10年以上の期間をかけて完成した高架駅で、地元の杉をふんだんに使ったものであった。翌日は高知駅を見て青森に帰ってきたのだが、新聞などの報道で日向市の隣町である都農町で牛数頭に口蹄疫が発生したというニュースが出ていた。その時点では「ふぅーん」ぐらいにしか感じていなかったが日をおうごとに事態は一変。大変な事態になっている。
蹄疫は牛や豚、羊など蹄が二つに割れている偶蹄類に伝染するウイルス性の家畜病で、感染すると口や蹄に水泡ができ、衰弱して死ぬことがある。極めて伝染力が強くウイルス抗原が奇異を起こしやすく根絶は困難とされている。
崎県が7月1日に発表した牛、豚の殺処分数は27万頭にもおよび周辺市町村にも被害は拡大し、経済的な打撃は勿論のこと農家や県民の心理的な疲弊も計り知れない状況になっている。ウイルス感染ということで、帰青した日に衣類の洗濯はしていたが、念のため鞄や靴は消毒し4月の時点から使用していない。正直なところ青森で発症したら自分のせいと勝手に思っていたので、今現在何もないことにほっとしている。
回の感染拡大の理由は初動機の危機管理が問題ではないかといわれている。最初の感染牛を早期に殺処分していれば感染拡大は最小限に食い止められたのであれば管理者の責任は重いものになる。どんな小さなトラブルも早期で適切な処理が必要であることを再認識し業務に取り組んでいきたい。

 (M.R)


つぎへ