かけはし
2009
6月号
2010
1月号

CONTENTS  2010 June


商工プラザ ・会員さん紹介 
・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・ねぶた作り急ピッチ
・やまびこ

特集 2 ・新青森駅開業200日前イベント
・開業対策実行委の取組み加速
・青森で全国宣伝販売促進会議
・大湊線リゾート列車名は「あすなろ」

会議所とともに 6 ・第505回相談役・常議員会、議員総会

明るい経営を目指して 8 ・マル経融資制度 
・中小企業倒産防止共済制度の改正について

会議所とともに 10 ・青森市中心市街地活性化協総会  
・ 青森観光コンベンション協会総会
・懸賞論文募集 ・青森空港国際化促進協総会 
・青森港国際化推進協総会
・県鉄道整備促進期成会総会 
・県新幹線建設促進期成会総会
・青森市が新幹線開業に関して各種助成制度 
・「おもてなしシンポ」開催へ
・ラブあおもりサポーター募集  
・ 県などが来春高卒者の求人拡大要請
・会員共済制度のご案内  
・ 県情産協が新年度総会
・ドリーム・マッチ プロジェクト開始 
・ふるさと景観賞  ・10月からの事業所税を市が負担へ
・ 経営コラム ・安潟ベイフェスティバル

観光コンベンション情報 19 ・ミスねぶたコンテスト 
・青森ねぶた祭個人観覧席券販売
・イベント情報

会員ひろば 20 ・新入会員ご紹介
・会員の住所等変更のお知らせ
・商工サロン放映日程

経済データ 22 ・LOBO調査結果 
・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 24 ・青森市商店街連盟総会
・いざ 四字熟語道場!

・編集後記

[付録] (1)営業力実践セミナー
(2)地域振興フォーラム in 青森
(3)議員選挙について
(4)雇用管理改善セミナー




弘前市仲町・旧岩田家住宅

青〜い森の風景

今月の風景は、五所川原市金木町「斜陽館」です。
文豪・太宰治の生家として有名で、現在は太宰治記念館になっています。毎年6月の生誕祭には全国から大勢の太宰ファンが訪れます。




青森商工会議所カレンダー
(2010. 6. 24〜2010. 7. 27)

6月

24日(木) 第506回相談役・常議員会
(13時30分〜ホテル青森)
議員懇談会
(14時30分〜 同 )

7月

16日(金) 正副会頭会議
(15時〜2階会議室)
27日(火) 第507回相談役・常議員会
(13時30分〜2階会議室)


ねぶた作り 急ピッチ

ねぶたの紙張り作業

 初夏、青い海公園のねぶた団地が今、忙しい。ずらりと並んだ白いテントの中をのぞいてみると、そこには骨組み中のねぶたや、紙張りを急ぐ人たちの真剣な表情が目に飛び込む。天気のいい日には、作業の様子を見ようと訪れる市民も少なくない。
 今年出陣する大型ねぶたは昨年と同じ22台。例年通り鉄パイプを使ったねぶた小屋づくりが4月ごろから始まり、5月には骨組みの作業に入った小屋も…。今後、ねぶた師の思い描く下絵にそって微妙な色づけ等の作業が本格化する。
 8月2日から始まる青森ねぶた。祭り本番を前にして青森観光コンベンション協会、青森商工会議所など関係者は5月17日、安全祈願祭を執り行い、祭りの無事を祈った。



やまびこ

北新幹線新青森駅開業が本年12月4日と決まった。5月11日にJR東日本から開業日とともに来年春から運転が開始される新型新幹線車両(E5系)の愛称も「はやぶさ」とすることも正式に公表された。
業日の決定を受け、12月4日の開業に向けたカウントダウンが始まって、いよいよ待ちに待った東北新幹線全線開業まであと半年である。間近に迫った開業に向けた機運も一気に盛り上がってきた。
12月の開業で東京−新青森間は1日15往復、3時間20分程度で結ばれる。来年の3月には新型車両「はやぶさ」が3編成導入され、移動時間はさらに短縮される。
の新幹線全線開業を本県経済活性化の千載一遇のチャンスとして開業効果を最大限に活かすため、県をはじめ各地域・団体、事業者等の様々な取り組みにも拍車がかかってきた。
 県と県観光連盟では、開業の時期に合わせ、四大祭りの競演をはじめ首都圏を青森県の雰囲気で埋め尽くす「情報交流拠点・東京ジャック」を展開して大々的に青森県をPRするとともに、来年4月23日から7月22日までの3ヶ月間、JRグループ6社の協力のもと全国からの集中的な誘客を図る本県初の単独デスティネーションキャンペーン(DC)を官民一体となって実施することにしている。
る5月19日には、DC本番に向けて全国の旅行業者・JR関係者等を招き「全国宣伝販売促進会議」が盛大に開催され、知事をはじめ地元関係者から食や文化、自然など青森ならではの魅力を強力にアピールし、本県観光の旅行商品開発や情報発信に確かな手ごたえが得られたように思う。
幹線開業まで残された半年、行政・関係団体、事業者、県民一人ひとりの取り組みを結集して、万全の態勢で新幹線を迎えたい。

 (T.T)


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