会議所とともに

平成21〜22年度 青年部新三役・委員長のご紹介

 「青年部は相互融和と自己啓発の場である」を基本理念として、部員相互の連携を密にし、青年経済人として研鑽を積み、地域商工業の振興と商工会議所の事業活動に寄与することを目的に活動して参ります。ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。



 
会長
福士 大二
直前会長
中山 大輔
 
副会長
堀越 勇平
副会長
遠藤 一史
副会長
千葉  滋
副会長
西  秀記
副会長
舘山 善康
専務理事
野坂 雅人

事務局長   福原  専
東北ブロック大会準備室室長   林   均
総務広報委員会委員長   渡辺 克行
市街地再活性委員会委員長   二川原満生
経済情報研究委員会委員長   米田 吉宏
イベント&コンベンション研究委員会委員長   山田 正樹
観光・国際事業開発委員会委員長   出町 幸治
伝統文化PR委員会委員長   野呂 一人
トランスポート研究委員会委員長   中村 彰利


「結集!!青年部力」スローガンに

21年度総会 福士会長が力強く挨拶

 青森商工会議所青年部の平成21年度通常総会が4月22日(水)、青森国際ホテルで開催。12月総会で役員が改選され、新会長に選ばれた福士大二氏をトップとする新布陣の新年度の活動がスタートした。任期は2年間。

 直前会長の中山大輔の補佐役として副会長を2年間務めた福士氏は12代目の会長就任。総会では、21年度青年部のスローガンに「FLAT 〜 SPEED 〜 RESULT −結集!!青年部力」を掲げ、来年12月に迫った新幹線新青森駅開業対策を中心とする新年度事業の積極的推進に全力で取組む決意を述べた。

 新年度事業計画では、新幹線新青森駅開業について「青森市民の民力向上の絶好のチャンス」ととらえ、@新幹線開通と連動した市内交通網整備の研究と提唱A青森の市街地を活性化する方法の研究と提唱B青森・函館を隣接した街ととらえ、共同で経済効果を享受する方法の研究と提唱C無形の青森の資源(三味線、民謡など)を再活性化し、来青者増へつなげる方法の研究と課題―などに取組むことを決めた。

 平成23年は「東北ブロック大会青森大会」の開催が予定されており、新年度はこれに向けた企画・立案にもあたることにしている。

 総会ではこのほか、平成20年度の事業報告と収支決算、平成21年度補正予算をそれぞれ原案通り承認した。

 総会終了後は懇親会を開催。来賓およびOBを紹介、さらに乾杯をはさんで新入会員の紹介と決意披露があり、酒と料理を味わいながら歓談し、交流を深めた。


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