かけはし
2008
3月号
2009
1月号

CONTENTS  2009 March


商工プラザ ・会員さん紹介 ・青森商工会議所カレンダー
・「青〜い森の風景」

目次 1 ・「携帯電話で店舗情報」実験 ・やまびこ

特集 2 ・「りんごプレザーブ」の商品開発着々と進む

会議所とともに 4 ・第491回相談役・常議員会  
・「青森市プレミアム商品券」発行へ
・エネルギー&ライフセミナー
・青森商工会議所9部会が一斉に総会

明るい経営を目指して 8 ・マル経融資制度について
・年度末特別金融相談所開設のお知らせ
・国金相談・無料法律相談の日程

会議所とともに 10 ・「あおもり検定」5月31日に第2回試験
・中心街に天然温泉誕生
・地域ファンド活用フォーラム開催
・「経営」コラム
・「雇用維持助成金制度」のお知らせ
・青森商工会議所会員共済制度のご案内

観光コンベンション情報 15 ・「ねぶた祭団体観覧席」4月8日から受付
・イベント情報

会員ひろば 16 ・新入会員紹介
・青森市で就職ガイダンス開く
・「商工サロン」放映日程
・IT活用セミナー開催
・「動産担保融資セミナー」ご案内

経済データ 18 ・LOBO調査結果  ・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 20 ・「あおもりコンカレ」20周年のお祝い
・編集後記




八甲田雪の回廊青〜い森の風景

今月の風景は春の風物詩、雪の回廊・八甲田ウォークです。八甲田・十和田ゴールドラインの4月1日一般開通前に、酸ヶ湯から谷地まで約8kmの「雪の回廊」を歩く、3日間限定の特別イベント「八甲田ウォーク」が開催されます。




青森商工会議所カレンダー
(2009. 3. 24〜4. 27)

3月

24日(火) 第492回相談役・常議員会
第90回通常議員総会
(13時30分〜 青森グランドホテル)

 

4月

14日(火) 正副会頭会議
(15時〜 2階会議室)
27日(月) 第493回相談役・常議員会
(13時30分〜2階会議室)

 



◇ケータイでお店の情報を!◇
県が青森市で実証実験

デモンストレーションに参加中の三村知事


 青森県では、市内中心商店街にて、携帯電話を使って店舗情報を提供する実証実験を行っている。「青森きたス、ユビキタス」と銘打ってニコニコ通り商店街・昭和通り商店街を中心とした中心商店街約100店舗が参加。店先のポスターに書かれたQRコードやカラーコードを携帯電話で読み取れば、その店の商品やメニュー、定休日、周辺の地図など様々な情報が表示される仕組みとなっている。
 2月19日には駅前のアウガや周辺の店舗にて三村知事がデモンストレーションを行った。
 県では実証実験を経て、東北新幹線新青森駅開業までの本格スタートを目指している。
 この実証実験は3月19日まで実施する。



やまびこ
界経済を大混乱に陥れた平成20年度が終わろうとしている。 
「百年に一度」の金融危機と言われるが、リーマンショックが我国の実体経済にこれ程大きな影響を及ぼすとは誰が予想しえたであろうか?しかし、底知れない大不況が現実に今ここにあるのも事実である。
に対して迅速な対応を要請しているが、会議所自らもできる対策を総動員しなければならない。一つはきめ細かな相談体制を徹底することであり、今一つはいかに個人消費を刺激して、多少なりとも景気浮揚に資することができるかを考えている。
談窓口は、既に3月2日より年度末迄、相談時間を19時迄延長し、どんな相談にも親身になって対応することにしている。また、個人消費刺激策については関係機関のご協力を得ながら、定額給付金の支給を踏まえて総額11億円のプレミアム付商品券の発行を予定している。できるだけ早期の発行を心掛け、消費拡大の呼び水になることを期待している。
るい話題の出にくいご時世ではあるが、青森は2010年12月に東北新幹線の全線開業を控えている。これもまた「百年に一度」と言われるビッグチャンスであり、他地域にはない大規模プロジェクトである。受入れの準備が着々と進められているが、特に本所が誘致に取組んできた「全国商工会議所観光振興大会」の2010年度青森開催が正式に決定した。全国から1,000人規模の経済界の要人が青森に集結する。新幹線開業直後の冬場2月の開催となるが、「旅と健康」をテーマに、雪国の素晴らしさを満喫してもらえる大会にしたいと考えている。いずれにしても、困難に打ち勝ち未来を切り開くために、信念と希望を持って常に行動する商工会議所を目指したいと思っている。

 (A・N)


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