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「版画の街・あおもり」運動の目的は、子供の版画の更なる向上をめざし、また県出身作家の評価を高めるなど、人材の育成を図り、新たな版画文化活動にむすびつけ、わたしたちの街<あおもり>を再確認することにあります。
すなわち、青森が生んだ版画の巨匠「棟方志功」を核に、青森独自の版画文化を確立し、日本全国や世界に向けて発信することであり、さらに「版画常設展示館」を開設する活動をしながら、版画を通して青森の文化活動との連動を図り、街に対する認識度を高めていきたいと考えます。
こうした版画のこだわりは、青森の文化活動の他、青森イメージアップにもなり、<うるおいのある、ゆたかで住みよい街づくり>の一翼を担うものとなるでしょう。
青森県の自然と文化が、将来にわたって私達の貴重な財産となり、<棟方志功のふるさと>「版画の街・あおもり」からのメッセージとして大きな広がりを持ち、国際交流の一環になることも期待できます。
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