もどる世界と日本のエネルギー事情青森県のエネルギー新しいエネルギー放射線豆知識当協議会の概要リンク
 
 
発電所 ※東北電力(株)設備のみ。
 
水力
十和田
31,100kW
   
立石
10,500kW
   
大池第二
10,000kW
   
浅瀬石川
17,100kW
  
その他17ヶ所
46,750kW
   
計115,450kW
 
火力
八戸火力発電所
(2機)
2×250,000kW
   
計500,000kW
 
風力
竜飛ウィンドパーク(11機)
3,375kW
   
計3,375kW
 
合計 618,825kW

 
※マップ上の●印にポイントをあてると名称が表示されます。
 
※2000年7月末・東北電力調べ
 
 
※マップ上の各施設名および●印をクリックすると詳細ホームページへリンクします。 

 

■電源開発(株)が下北郡大間町で計画を進めている大間原子力発電所は、全炉心でのMOX燃料(ウランとプルトニウムの混合酸化燃料)利用を目指す、フルMOX-ABWR(改良型沸騰水型軽水炉)です。
 原子力発電所で使用されたウラン燃料から取り出したプルトニウムを利用することで、貴重なウラン資源の節約と有効利用が可能となります。現在、港湾設備工事や国道338号線の付替え工事等が行われています。

  • 電気出力:138.3万kW
  • 着工:平成14年3月(予定)
  • 運転開始:平成19年7月(予定)

■東通原子力発電所は、東北電力(株)が110万kWのBWR(沸騰水型軽水炉)及び、138.5万kWのABWR(改良型沸騰水型軽水炉)を各1基、東京電力(株)が138.5万kWのABWR(改良型沸騰水型軽水炉)2基の計4基を建設する計画になっています。
●東北電力(株)
  • 電気出力:110万kW ×1基:138.5万kW×1基
  • 着工:平成10年12月(1号機)→運転開始:平成17年7月
  • 着工:平成18年度(2号機)→運転開始:平成23年度以降
●東京電力(株)
  • 電気出力:138.5万kW×2基
  • 着工:平成17年度(1号機)→運転開始:平成22年度
  • 着工:平成17年度(2号機)→運転開始:平成22年度以降

■日本原燃(株)により上北郡六ヶ所村にウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センター、高レベル放射性廃棄物貯蔵センター、再処理工場施設が建設され、再処理工場を除く3事業はすでに操業を開始しています。
 
   
世界と日本のエネルギー事情青森県のエネルギー新しいエネルギー放射線豆知識当協議会の概要リンク
 
   
東通原子力発電所-link 東通原子力発電所 大間原子力発電所-link 大間原子力発電所-link 原子燃料サイクル施設-link 原燃料サイクル施設-link 東通原子力発電所 大間原子力発電所 原子燃料サイクル施設
蛇浦(へびうら) 蛇浦(へびうら) 岩屋(いわや) 野辺地(のへじ) 八戸火力発電所 小中島(こなかじま) 法量(ほうりょう) 立石(たていし) 十和田(とわだ) 蔦(つた) 上松沢(かみまつざわ) 嘉瀬子内(かせしない) 駒込(こまごめ) 矢別(やべつ) 下湯ダム(しもゆ) 寒水沢(かんすいざわ) 大不動(だいうどう) 一の渡(いちのわたり) 浅瀬石川ダム(あせいしがわ) 津軽広域水道企業団 岩木川第一(いわきがわだいいち) 吉井酒造(よしいしゅぞう) 滝渕(たきぶち) 大池第一(おおいけだいいち) 大池第二(おおいけだいに) 松神(まつがみ) 白神エナジーパーク(しらかみ) 不老不死温泉(ふろうふしおんせん) 竜飛ウィンドパーク